【高大連携プログラム】北の大地で深める学びと交流 —— 2026年度「オホーツク学」
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7月29日〜8月1日の4日間、東京農業大学との高大連携プログラム「オホーツク学」のフィールドワークに出かけました。
今年の探究テーマは「ネイチャーガイド」です。参加する生徒は事前学習として、多摩川で自然を感じるバードウォッチングを体験してみたり、ガイド役を経験するためにカリタスの学校説明会で校内案内役にチャレンジしたりしました。
「オホーツク学」には、全国から多くの生徒が参加し、関東からは本校・湘南白百合学園高等学校・逗子開成高等学校、その他、関西からも多くの生徒が集結。現地では大学での講義や体験実習を通じ、専門的な知見を深めました。事前学習で準備してきたガイドを体験する「ネイチャーガイド体験」では、自ら見出した魅力を自分の言葉で伝える難しさに直面しながらも、試行錯誤を重ねて翌日はチームで「リベンジガイド」へと挑戦。伝え方をブラッシュアップし、相手に響く手応えを掴む中で、探究すること・表現することの真の面白さを実感しました。
女満別湖畔でのしじみ採りやカヤック、夜の花火大会などを通して学校の枠を超えた友情も芽生え、濃密でかけがえのない4日間となりました。
後日、本校・湘南白百合学園高等学校・逗子開成高等学校の3校合同で振り返り会を行いました。それぞれがオホーツクでの学びを発表しました。同じプログラムを経験しても感じ方は人それぞれ。一人ひとりの成長を報告し合いました。
