カリタスの校舎は、学びのシンボルである図書館を中心に配し、
学校全体がコミュニケーションの場となるよう設計されています。
自然光あふれる明るい空間で、随所から目に飛び込む四季折々の自然を感じながら、
素晴らしい6年間を過ごしましょう。

各施設紹介

プラース

正門を入ると「プラース」と呼ばれる大きな広場があります。中央にはカツラの木があり、登校する生徒を迎えてくれます。

フォワイエ

生徒玄関を入ってすぐのところある広場は「フォワイエ」と呼ばれています。フランス語で「人が集まる場所」という意味です。床にはカリタスの教育理念である「信」「開花」「交わり」「奉仕」がラテン語で記されています。マルグリット祭では、軽音楽部やオーケストラ部、コーラス部がここで発表します。

カフェテリア

お昼休みにはここで昼食をとることもできます。パンやお弁当の販売もあります。自動販売機では飲み物の他、プリンやゼリーも買えます。生徒たちの憩いの場となっています。

図書館

図書館は校舎の中心に位置づけられています。蔵書は4万冊で、生徒からのリクエストも受け付けています。授業中に図書館で調べものをしたり、グループワークをしたりすることもあります。自習コーナーもあり、朝や放課後には集中して学習に取り組む生徒たちの姿があります。

ホームルーム

日中は各教科の教室に移動して授業を受けますが、毎日の朝礼と終礼は各クラスに割り当てられたホームルーム教室で行います。

ホームベース

ホームルーム教室の隣にあるクラス専用のスペースです。教室が各教科の「学習の場」であるのに対し、ホームベースはクラスの「生活の場」という位置づけです。生徒一人ひとりに下駄箱とダイヤルロック付きのロッカーがあり、登校してきた生徒はここで靴を履き替え、荷物の整理を行います。テーブルと椅子も置かれ、くつろぎとコミュニケーションのスペースとなっています。

聖堂

正門から入ると真正面に位置付けられているのが聖堂です。自然光を取り入れた明るい聖堂で、心を落ち着けて祈ることができます。ロザリオの祈りの集いやアンジェラスの会主催のミサなどが行われています。普段は開放されており、生徒たちは祈りたいときに自由に祈ることができます。

講堂

講堂には全校生徒が一堂に会することができます。毎週水曜日の朝の会を始め、様々な機会に講堂に集まります。入学式や卒業式もここで行われます。

校務センター

一般的に「職員室」と呼ばる場所です。カウンターの外にはテーブルや椅子、ソファーが置かれ、生徒と教員とのコミュニケーションの場にもなっています。昼休みや放課後には、教員に質問や相談をする生徒であふれています。

中庭

中庭の木々や鳥のさえずりに、季節を感じることができます。自由に出ることができるので、休み時間にはここで遊ぶ生徒たちの姿もあります。

グラウンド

人工芝のグラウンドです。放課後にはソフトボール部やフットサル部が活動しています。トラック1周は200m。横にはテニスコートもあり、放課後にはテニス部が活動しています。

プール

半屋内、半屋外型の建物で、最大水深1.55m、7コースの25mプールと、最大水深0.85mのサブプールがあります。

作法室

畳敷きの和室です。ここで礼法を学んでいます。百人一首大会もここで開催されます。

カウンセリングルーム

カウンセリングルームでは、常駐のカウンセラーが生徒や保護者の方々の相談を受け付けています。昼休みや放課後で予約が入っていない時は、生徒たちが自由にすごせるオープンスペースとして開放しています。

教科センター

カリタスの校舎は「教科センター方式(教科教室型運営方式)」を採用しています。教科ごとにゾーンが分かれ、各教科の教室が配置されており、生徒たちは授業ごとに各教科の教室へ移動して授業に参加します。
「教科センター」は、授業に関する掲示や、教科への興味・関心を高める展示、学習をサポートする教材など、教科ごとに様々な工夫が施されています。また生徒自身の作品も展示され、互いに刺激を受けながら共に学び合う雰囲気が生まれています。
各教科センターについては、教科センター方式のページでご紹介しています。