セブ島英語研修(2026年3月実施)
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3月20日(金)から31日(火)までの12日間、フィリピンのセブ島で英語研修が行われました。今年度は、中学3年生と高校1年生の合計26名が参加しました。
セブ島では、GLC(Global Language Cebu)に滞在し、平日は7コマ(1コマ50分 個人レッスン4コマ +グループレッスン3コマ)の授業に参加し、英語漬けの日々を過ごしました。最初は先生の言っていることがなかなか理解できなかったり、自分の言いたいことをうまく表現できなかったりと苦戦している姿も多くみられましたが、優しいフィリピンの先生方の指導もあり、それぞれがレベルアップすることができたようです。
21日(土)はサンペドロ要塞やサントニーニョ教会を訪れ、アヤラモールでショッピングを楽しみました。翌22日(日)は、船に乗ってオランゴ島を訪れました。マングローブの植樹をしたり、海の中を歩いたり、バードウォッチングをしたりと様々なアクティビティーを体験しました。
また、28日(土)・29日(日)には、ドンボスコ・ユースセンターでの交流プログラムがありました。ドンボスコ・ユースセンターは、カリタスが四旬節募金や里親募金を送っている団体です。交流プログラム1日目には、奨学生たちがカリタス生に対して盛大なウェルカムパーティーを開いてくれました。貝のネックレスをプレゼントしてもらったり、歌やダンスのパフォーマンスをしたり、一緒にバンブーダンスやセブの伝統的なゲームをしたり、楽しく交流をする姿が見られました。交流プログラム2日目は、奨学生たちの自宅を訪問し、お米や麺を直接届けました。実際に自宅を見せていただき、普段どのように過ごしているかを聞くことで自分自身の置かれている環境の「大切さ」を改めて見つめなおした生徒が多かったようです。
12日間のハードスケジュールでしたが、日本にいては体験することができない貴重な春休みになったことと思います。
