コリブリ(COLIBRI)でのフランス短期留学レポート①
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この3月に高校1年生1名と高校2年生2名が、日仏高等学校ネットワーク・コリブリ(COLIBRI)を利用してフランスへ3週間の短期留学に行ってまいりました。コリブリはフランス側の加盟校の数校からくる留学生を受け入れた後に、自分も時期をずらしてパートナーの家にホームステイしながら短期留学ができるという制度です。
参加した生徒3名のフランス留学レポートを三回に分けてご紹介します。
私は、フランス西部にあるレ島に留学をしました。
フランス語やフランスの文化を肌で感じ、スキルの向上とともに国際的な視野を広げたく、今回コリブリに参加しました。
現地の学校は、日本でいう大学のように授業を自分自身で選択して受ける形でした。そのため、曜日によって下校時間にかなり幅があり、授業と授業の間に授業がないときには友達とゲームをしたり、スーパーに行ったりしました。
授業は英語や歴史が多く、英語では当てられることもあり、自分も生徒として参加することができました。
特に印象に残っているのは、スペイン語と哲学の授業があったことです。日本では高校でこれらの授業を受ける機会は稀なことなので、非常に貴重な経験になりました。
コリブリに参加したことで、新鮮な見方で日本の文化を再発見することができ、主体性を持つことができたと感じています。
