クリスマス奉仕体験
- 行事・生活
12月16日(火)・17日(水)は、クリスマスを迎えるための準備をする二日間でした。
午前のプログラムでは、講堂に全校生徒が集まり、アンジェラスの会によるイエス様の誕生の朗読劇や有志によるピアノやクラリネットの演奏を聴きました。また、クリスマス会当日に歌う歌の練習も行いました。
午後のプログラムでは、各学年に分かれ、フィリピンのストリートチルドレンに贈るぬいぐるみポシェット作り、近隣の老人ホームや病院に送るカレンダーやクリスマス飾り・カード作り、街頭募金など、様々な奉仕体験を行いました。
「他者のために自分の心と頭と手を動かして働く」というカリタスのクリスマスで大切にされている考えを体現する二日間となりました。
12月5日にクリスマス点灯式を行いました
12月5日(金)、学園にて「クリスマス点灯式」が行われました。
夕暮れがゆっくりと夜へと移ろう中、学園講堂とプラース・デュービルには、園児・児童・生徒、保護者、教職員、卒業生、そして地域の方々が集い、希望の光を分かち合うひとときとなりました。
第1部は学園講堂にて行われました。
中高コーラス部と小学校聖歌隊による聖歌を皮切りに、聖書朗読、神父様による待降節のお話へと続き、会場は静かな祈りの空気に包まれました。
「神は光であり、神には闇が全くない」——聖書の言葉が、一人ひとりの心にそっと灯をともします。
第2部は屋外のプラース・デュービルで行われました。
キャンドルの炎が一人ひとりへと分かち合われ、祈りの歌声とともに学園のイルミネーションが点灯しました。
小さな光が集まり、大きな光となって闇を照らすその姿は、救い主イエス・キリストの誕生がもたらす希望そのものでした。
点灯式は、世代や立場を越えて「光」を分かち合う、学園ならではの大切な時間です。
この希望の光が、私たち一人ひとりの歩みを照らし、周りの人へとやさしく広がっていくことを願っています。
