お知らせ

フランス語フェスティバル

今年で45回目を迎えるフランス語フェスティバルは、今年は暁星学園の講堂を会場にして6月7日(日)に開催されました。本校のほか、同じくフランス語教育を行っている、暁星高等学校、白百合学園高等学校、聖ドミニコ学園高等学校、雙葉高等学校の生徒たちが集まり、弁論大会、卒業生によるスピーチ、劇や朗読が行われました。

 

本校では、中学生はフランス語を第2外国語として必修で学んでおり、高校生では第1外国語としてフランス語を学習することができます。高校生のフランス語選択者は30名程度おり、このフェスティバルにも参加しています。高校3年名が弁論で「Réfléchir à la paix à travers une rencontre 一つの出会いから考えた平和」「La beauté de l’Ikebana いけばなの美しさ」をテーマに語りました。また、高校2年生が劇「La Tour Eiffel エッフェルの夢」を発表しました。オリジナルのストーリーを作成し、台本、衣装など全てを自分たちで作り上げました。当日は大変な盛り上がりでした。

 

フランス語フェスティバルは、生徒たちが日頃の学習成果を発表し合い、互いの努力を認め合う貴重な機会です。今年も大使館関係者やフランス語教育に携わる多くの方々にご支援・ご声援をいただき、盛会のうちに終えることができました。また、恒例となっている卒業生によるスピーチも行われました。大学での学びやフランス語を通して広がった新たな出会いについての話は、参加した中高生にとって大きな励みとなったことでしょう。

 

このフェスティバルを運営するのは、本校を含めた5校の高等学校の教員でつくる「中高フランス語教育連絡協議会」です。同協議会は、フランス語教育の発展を目指した活動や進路相談などを通して、フランス語を学ぶ中高生の挑戦と成長を支えています。