「高校生フランス語朗読コンクール&クイズ大会」に参加しました
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明治学院大学文学部フランス語科主催の「フランス語朗読コンクール&クイズ大会」が、8月29日(土)に明治学院大学で開催されました。第3回となる今回は、第1回の約2倍となる約60名の高校生が参加し、年々大会の規模と盛り上がりを増しています。本校は第1回から継続して参加しており、今回は高校1年生4名と高校3年生1名が出場しました。
朗読コンクールは、学習歴2年未満と2年以上の部に分かれており、本校の高校生は「学習歴2年以上の部」に挑戦しました。レベルの高い参加者が集まる中、審査員も選考に悩むほどの接戦となりましたが、フランソワーズ・サガン 『悲しみよ こんにちは』の一節を読んだ高校1年生1名が見事第2位に輝きました。
また、クイズ大会ではフランスに関係する様々なジャンルの問題(社会、言語、芸術、文化一般など)に挑み、フランス語を学ぶさまざまな高校生との交流を楽しみました。
朗読コンクール本番に向けて、生徒たちは夏休み中も練習を重ねました。フランス語の発音やイントネーションを何度も確認し、より自然で伝わりやすい朗読を目指して、それぞれが熱心に取り組みました。当日は緊張しながらも、これまでの練習の成果を発揮し、堂々と朗読することができました。また、他校の生徒たちの素晴らしい朗読に触れたことも、大きな刺激となりました。
今回の経験を自信と励みに、これからもフランス語の学習に意欲的に取り組んでいくことを期待しています。
