教育の特色

書かせるカリタス

「文章を書く」ことを重視することは、「思考力・判断力・表現力」を鍛えること

カリタスでは、生徒の「思考力・判断力・表現力」を育むため、各教科において「言語活動の充実」を目指した授業を実践しています。 自ら考え自己表現する力を養うことは、生徒のこれからの人生において、 さらに国際社会で活躍するためにも不可欠です。 物事をとらえ、考え、整理し、そして最終的に文章にして表現する — カリタスではこのプロセスを大切にしていきます。

取り組み例

国語科 学芸コンクール(中1〜高3)

今年で32年目になる「学芸コンクール」。 中学生はテーマ「今、戦争について考える」に沿って学年ごとに設定された課題図書を読み、感想文を仕上げます。高校生は、現代文・古典ともに、評論や作家論などの小論文やレポートなどの課題が出されます。これらは、毎年小冊子にまとめられます。

社会科 年間研究レポート(高1)

生徒一人ひとりがテーマを決め、高1の1年間をとおして取り組み、レポートにまとめる学習です。今年で28年目になります。地理・歴史・公民という分野を総合してとらえ考える力、現代社会の問題点をみつけ解決策を自分なり考える力、物事を自分なりに整理し、自分の主張を資料をもとにしっかりとまとめる力を育みます。

理科 研究レポート(中1〜中3)

中学1年では「樹木ウォッチング」、中学2年では「動物園実習レポート」、中学3年では「地学実習レポート」を課題にしています。レポートを書くことを通して、観察力、情報処理能力、分析力、表現力が身につくことを期待しています。

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