生徒の活躍

2018年度の生徒の活躍

◇「神奈川県私立中学高等学校70周年記念英語ディベート大会」
6月23日(土)に行われた神奈川県私立中学高等学校70周年記念英語ディベート大会に本校の高校1年が出場しました。
この大会は即興ディベートの形式を取り、「国会議員に定年制を設けるべきか」と「暴力的なテレビゲームを禁止すべきか」といった論題に対して参加者たちは熱い舌戦を繰り広げました。
本校の2チームは参加14チーム中、それぞれ7位と8位となり、3名の生徒が「Outstanding Debaters」の表彰を受けました。


◇「国会議員のための世界一大きな授業」
本校の高校1年生が「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」の活動の一環として、国会議員による「世界一大きな授業」に参加し、20数名の国会議員を生徒に見立てたアクティブラーニングの授業で、司会とワークショップのファシリテーターを務めました。

「世界一大きな授業」は2003年にスターとした教育の大切さを考える世界規模のキャンペーンです。世界でほぼ同じ時期に実施され、昨年日本では506校、4万4千人の子どもたちが参加しました。
今年度の活動として、6月6日に議員会館において、中高生ボランティアが「先生」となって国会議員の「生徒」に途上国への教育支援の大切さを解く「国会議員のための世界一大きな授業」が行われました。

   ▽「世界一大きな授業2018」のWebサイト
◇「川崎市環境功労者表彰」
川崎市は持続可能な社会の構築を目指し、よりよい環境を将来の世代に引き継ぐため、地域環境の向上等に顕著な功績のあった個人または団体を1998年から表彰していますが、21回目となる2018年度、カリタスの中学3年生や整美委員会の活動が評価され、川崎市環境功労者として表彰されました。

これは、多摩区菅地区や麻生区多摩美地域等の近隣の里山における下草刈りや除伐等の里山整備や自然環境保全の取り組み、また中野島地区暗渠の清掃、除草、剪定の実施、そしてこれらの活動を通じて、里山の性質や役割を学習し、生徒の環境への理解・関心を育みながら、緑の保全に尽力してきたことが評価されたものです。
◇「日学・黒板アート甲子園®2018大会」
   ジュニアの部 最優秀賞:中学3年生3名(応募時中学2年)

2015年から開催されている黒板アートの大会「日学・黒板アート甲子園®2018大会」で、本校の中学生有志3名が描いた黒板アートが、ジュニアの部で最優秀賞に輝きました。
最優秀賞の作品は、主催団体である日学株式会社のWebサイトでご覧いただけます。
ジュニアの部 最優秀賞 カリタス女子中学校(チームカリタス)

「日学・黒板アート甲子園®2018」は、日本文化の魅力を発信するとともに2020年以降を見据えたレガシー創出のための文化プログラムである「beyond2020プログラム」認証事業となっています。

このページのトップに戻る▲