学校行事 | クリスマス会

クリスマス会

カリタスでは毎年、クリスマスを3日間かけて行っています。今年は12月19日から21日にかけて行われました。
初めの2日間は「準備日」として、午前には有志の生徒たちによる劇・合唱・合奏などの発表があり、午後には全学年が奉仕体験を行います。
3日目の「クリスマス会」では、外部の方による公演、そしてクリスマス・ミサが行われました。


クリスマス準備日
準備日(12/19、12/20)には、有志生徒たちによる劇・合唱・合奏の発表がありました。


準備日の午後は2日間とも学年ごとにクリスマス奉仕体験を行いました。中学1年生・2年生は校内で福祉施設や海外への贈り物を制作します。中学3年生以上は校外に出て、ユニセフ街頭募金や福祉施設でのお手伝いをさせていただくなどの奉仕体験を行いました。


クリスマス会

3日目の12月21日(木)、クリスマス会が行われました。まず生徒と教員による聖歌「アデステ」の斉唱です。


第一部 水澤心吾氏による一人芝居「決断 命のビザ」

 第二次世界大戦中のリトアニアで、ユダヤ人に手書きのビザを発給し続け、多くの命を救った日本人外交官、杉原千畝氏の生涯を題材とした一人芝居「決断 命のビザ」を、水澤心吾氏に公演していただきました。
 公演のあとには、リトアニア公演の映像を交えながら、講演もしていただきました。


第二部 クリスマス・ミサ
第二部は、クリスマス・ミサが行われました。ミサの後半は、ハレルヤコーラスの合唱の後、キャンドルサービスが行われました。



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