高校1年カナダ研修

 夏休みに高1の希望者で行われるカナダ研修。2017年度は7月24日から8月11日までの日程で行われました。
 カリタスのルーツであるケベック州を訪れるとともに、首都オタワでホームステイしながら英語とフランス語をスキルアップする3週間の研修です。


カリタス・ルーツの旅
カリタスのルーツは、ケベック・カリタス修道女会です。その修道女会の創立者であるマルグリット・デュービルの出生地で記念館や教会を訪れ、カリタスのルーツを学びました。また、モントリオール市内の観光も行い、買い物などで徐々に英語やフランス語にも慣れていきます。



ホームステイ
ルーツの旅の後はオタワに移動して語学研修が始まりますが、研修中はホームステイをします。毎日、英語やフランス語でコミュニケーションをすることも研修の一つです。さらに、お世話になっているホストファミリーに日本食をふるまったり、ホストファミリーとアウトドアで週末を過ごすことも、語学のスキルアップにつながります。



語学研修
オタワ大学で3週間の語学研修、各グループに先生と数名ずつお手伝いの学生(バディ)が付き、英語とフランス語でプログラムが進められます。カナダのことを学んだり、日本で調べてきたことをカナダと比較して考えたりします。その成果を最終日にはグループごとに、英語やフランス語でのプレゼンテーションで発表します。





アクティビティ
語学研修中、午後には教室を離れて、博物館や湖畔の公園、国会議事堂でのアクティビティがあります。シニア・センターを訪れ、世代を越えた異文化交流をする機会もあります。



クロージング・セレモニー
カナダ研修の最後を飾る「クロージング・セレモニー」。まずは先生から一人ひとりに修了証が手渡され、その後日本から持ち寄ったお菓子などでパーティです。写真を撮ったり、Tシャツやバンダナにメッセージを書き合ったり、そしてバディと生徒たちによる歌の交換があり、最後は別れを惜しむ強いハグがあちらこちらで繰り返されました。



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