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2020年7月4日 新着情報

第60回 入学式

第60回入学式が本日行われました。



新型コロナウイルス感染症の影響で延期になっていたため、新入生にとっては待ちに待った入学式です。新しい制服を着た新入生191名の初々しい姿が講堂に並びました。



感染拡大予防のため、上級生は参加せず、保護者も各家庭から1名のみの参加という形ではありましたが、教職員も含めて皆で改めて、中学1年生の入学をお祝いしました。





式の前、聖堂前で記念写真をとる生徒たちも





式に参加できなかった中学2年生からのお祝いのメッセージ





聖書朗読とお祈り





新入生紹介





新入生代表による誓いの言葉





校長からのお祝いの言葉





在校生を代表して、中学2年生からの歓迎の言葉





共同祈願





中学1年生担当紹介 / 退場





フォワイエでクラスごとに集合写真

2020年7月2日 新着情報

分散登校スタート

今日から分散登校が始まりました。毎朝の検温や健康観察カードの提出、手の消毒や距離の確保など、感染予防のために様々な対策を施した上での登校再開です。



午前中は中学生、午後は高校生が登校し、学年集会や各クラスでのオリエンテーションを行いました。新しい学年、新しいクラスで集まる最初の一日。久しぶりの再会を喜び合う生徒たちの姿があちこちで見られました。



中1の生徒たちにとっては、本当に初めての登校でした。最初は緊張している様子でしたが、オンラインで毎日顔を合わせているだけあって、すぐに打ち解けたようでした。これから学校での生活にも少しずつ慣れていくことでしょう。



明日も引き続きオリエンテーション。そして来週からは時差登校で授業も始まります。



2020年6月30日 新着情報

オンライン講演会

昨日7限のLHRの時間、中3~高2ではオンライン講演会が行われました。



ご講演いただいたのは大阪大学 理学研究科 宇宙地球科学専攻 准教授の佐伯和人先生。佐伯先生はJAXA月探査「かぐや」プロジェクトの地形地質カメラグループ共同研究員でもあり、月着陸実証計画SLIM(2022年度打ち上げ予定)、月極域氷探査計画(2020年代半ば)など、複数の月探査プロジェクトに参加なさっています。



今回は「宇宙大航海時代の夜明けに巣立つみなさんへ」というタイトルで、これからの時代を担う生徒たちに力強いメッセージをいただきました。



宇宙探査の最先端の話に、生徒たちは興味津々。講演会の後には、宇宙に関する質問が次々に飛び出しました。



2020年6月26日 新着情報

高3「化学」 動画での入試対策講座

高校3年生の「化学」ではYoutubeを活用して大学入試の対策講座を行っています。担当教員に様子をレポートしてもらいました。

高3「化学」では大学入試対策の一環として、YouTubeでハイレベル演習講座を開講しています。



YouTubeの活用は、学校にタブレットが導入された昨年度、高2「化学」の授業で試験的に始めたものです。予め解説動画を収録しておき、生徒たちは自分のペースでその動画を観ながら学習を進めていきました。



今年度の高3「化学」では、授業内で行う演習とは別に、発展的な内容を動画に収録し、生徒向けに公開しています。



収録された動画ですので双方向のやり取りはできませんが、生徒が自分の好きな時間に学習できる、一時停止や倍速再生などを使って自分のペースに合わせて学習できる、レベルに応じて視聴する動画を選べるなど、メリットもたくさんあります。今年度公開している動画は大学受験を見据えたハイレベル演習講座ですので、通常の授業を通して基礎を身に着けた上で視聴してもらえればと思います。



今年度は初めての大学入学共通テスト。不確定な要素もたくさんありますが、少しでも安心して準備を進められるようにサポートしていきたいと考えています。






2020年6月25日 新着情報

祈りの集い

今日の放課後、オンラインで祈りの集いが行われました。



アンジェラスの会では毎年この時期に、学校の聖堂でミサを捧げています。今年は登校できない状況であったため、アンジェラスの会校内行事グループがオンラインでの祈りの集いを企画し、今日まで準備を進めてきました。



今回は「世界中の隣人よ」というテーマで、歌を歌い、聖書や詩を朗読し、共に祈りました。学園チャプレンの神父様にもオンラインで参加していただき、お話と祝福をしていただきました。



集いの最後には、「君の笑顔」という歌を歌いました。「それぞれ別々に過ごす中で、不安に駆られることもあるが、共に祈ることで皆一人ではないと伝えたい」「最後は笑顔で終わりたい」という想いで生徒たちが選んだ歌です。



アンジェラスの会の生徒をはじめ、総勢130名の生徒・教員がオンラインでつながり、共に祈るひと時を持つことが出来ました。



準備を進めてきた校内行事グループの生徒の声を紹介します。

「このような場で祈りを捧げる、ただそれだけのことでもそうやって何かの支えに!と考えることが大事なことなのだと思えました」



「皆がそれぞれ、限られた行動の中で出来ることを見つけて行動しています。私は、こうして祈ることが一番身近な私にできることではないかと思いました。そして、それは一種の心の救いになります。そう考えると、祈りは本当に大切なものなのだなと思いました」