新着情報

2021年9月1日 新着情報

9/11(土) Le Tour de Caritas 再延期のお知らせ

9/11(土)に延期予定となっておりました Le Tour de Caritas についてお知らせします。



開催の方向で状況を見てまいりましたが、いまだ感染状況が好転しておりません。

オンラインでの開催も考えましたが、在校生はみなさまをぜひ学校でお迎えしたいと思っており、
再度延期といたしまして、緊急事態宣言が明けた後、改めて日程をお知らせさせていただきます。

たびたびの変更で、ご予定してくださっていた方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願いいたします。



なお、個別の学校見学に関しましては随時受け付けしております。学校までご連絡ください。

2021年7月28日 新着情報

アンジェラスの会が夏の錬成会を行いました

7月20日(金)の午後に、奉仕活動グループのアンジェラスの会が中心となり、毎年恒例となっている夏の錬成会を行いました。

夏の錬成会は、夏休み期間にビデオ鑑賞や話し合い、アクティビティなどを通して障がいに対する理解を深めたうえで、富士聖ヨハネ学園を訪ねボランティア活動をさせていただくプログラムです。

今年度は「あのこのおもいは。」をテーマに、自閉症や知的障がいの世界を知るための錬成会を生徒たちが企画しました。

プログラムの中では、東田直樹さんの著書や講演を扱ったテレビ番組を視聴し、また、「知的障がい疑似体験」に取り組むことを通じて、それぞれの中に「普通とは何であるか」という問いが生まれ、これまでの自らの認識が覆されるような充実した時間を過ごすことができました。

昨年度に引き続き今年度も、富士聖ヨハネ学園への訪問は叶いませんが、代わりに生徒たちはビデオレターの作成を企画中です。

2021年7月20日 新着情報

8月20日Le Tour de Caritas延期のお知らせ

緊急事態宣言発令に伴い、8月20日(金)に予定しておりましたLe Tour de Caritasの開催を9月11日(土)に延期する予定です。

また、ご参加を小学校6年生のお子様・保護者の皆様に限らせていただくことといたしました。

詳細につきましては、後日お知らせさせていただきます。

ご予定してくださっていた方にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願いいたします。

なお、個別の学校見学に関しましては随時受け付けしておりますので、学校までご連絡ください。

2021年7月13日 新着情報

理科校外研修(新江ノ島水族館)

7月12日(月)、希望する中学生を募って、新江ノ島水族館で理科校外研修を行いました。

昨年度は実施されなかったこともあり、今年はたくさんの生徒が参加しました。

生物や環境に興味をもつきっかけになって欲しいと思います。






2021年6月30日 新着情報

グローバルリレー講演会

6月12日にグローバルリレー講演会が行われ、中学3年と高校1年が全員出席しました。9回目を迎える今回は、環境活動家として活躍されている露木志奈さんを講師にお招きして、環境問題についてお話を伺いました。露木さんの活動を特集するNHK BSの報道番組の取材が入り、生徒たちは少し緊張した様子でした。

インドネシアのグリーンスクール在学中に化粧品の開発に携わり、大学を休学して地球環境保護のため全国で講演を行っているというユニークな経歴に、生徒たちは講演が始まる前から興味を引かれていました。講演が始まると、そのエネルギッシュな話し方にすぐに引き込まれていきました。クライメット・クロックの存在や分別されているプラッスチックゴミのほとんどが途上国で処分されている事実、牧畜が大規模森林破壊を引き起こしていることを知り、環境問題への知識を深めることができました。

地球環境を守るため、ビーガンを貫き、ものを買いすぎないシンプルな生活を送っている露木さんの強い信念と一貫した行動に感銘を受けていました。一方で、「(変化を生み出すには)自分という小さな世界を変える事から始まる」や「(行動を起こすのに)大人になるまで待たなくていい」という力強いメッセージは生徒たちの心を大きく揺さぶりました。

講演会終了後は有志がワークショップに参加しました。露木さんから助言をいただきながら、シャンプーや入浴剤などに含まれる成分が人体や環境にどのような影響があるかをグループ毎に調べて発表しました。

生徒たちは講演を伺って、環境問題に対する意識が変わったはずです。中学3年生はi-Time(探究の時間)にSDGsについて探究活動を行っています。社会問題を自分ごととして考え、行動していく姿勢を露木さんから学び、これから生まれてくる未来の子どもたちを「犠牲者にするのではなく、幸せにする」ための小さな選択をしてくれることでしょう。

2021年6月28日 新着情報

7月10日(土) カリタス見学会 追加募集のお知らせ

7月10日のカリタス見学会につきまして、皆様からご好評いただき、満席となっていました。

この度、感染防止策を充実させながら、50組の追加募集を行うことにしました。

本日午前9時よりお申し込みを受け付けます。

詳細は校内説明会のページをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。



 ⇒「校内説明会」

2021年6月25日 新着情報

生徒主催のミサが行われました

奉仕活動グループ「アンジェラスの会」では、6月・11月・2月に生徒が企画したミサを行っています。

前期最後の奉仕活動の日であった昨日は、「自分のあり方を見直そう」をミサのテーマとし、前期の活動を振り返るとともに自らの奉仕の心を見つめ直しました。



以下、生徒による今回のテーマの説明を紹介します。


今回の聖書箇所である「種を蒔く人のたとえ」は、蒔いている人は神様、種は自分、周囲の環境である土は自分のあり方、養分を自分の気持ちや行動・周りとの関わりと連想できると思いました。



今いる家族・学校という環境の中で、自分が何をしたいか、自分のあり方を見つめ直して、これからどう行動していくかを、問われているように思います。カリタス在学中に花が開く人もいれば、じっくりと時間をかけて実を実らせる人もいるでしょう、種の育ち方には全て個人差があります。でも、全ての種に共通していえることは、「自分のあり方を見つめ、次に繋げる養分にしていく」ということです。



今回の「種を蒔く人」の種まきの仕方は、何しろ普通ではありません、貴重なはずの種をばらまいています。種の成長を、種自身にまかせているかのようです。神様は、どんな場所にも惜しげもなく、種(お恵み)を蒔いてくださっていることに気づきました。



今の自分のあり方を見つめ、これからに向けて、自分らしい花を咲かせられる種になれるよう、このミサを通じて「これからの自分のあり方」を一緒に見つめ直していきましょう。



自分の置かれている環境への不満を語るのではなく、自らの心や姿勢を省みることこそが、大きな成長を促すものであると実感し、後期の奉仕活動への前向きな思いを確認し合うよい機会となったようです。


*ミサの様子

*しおりの表紙絵も生徒の手書きです

2021年6月23日 新着情報

ロシアの学校との交流

6月22日(火)にESSがハバロフスクの中学生とZoomによる交流活動を行いました。昨年の11月に続き、2度目の交流となりました。小グループに分かれて、図書館やフォワイエ、教科センターなど様々な場所の画像を見せながら説明をしました。5月に入部したばかりの中学1年生も含め全部員が、タブレットを上手に操作しながら英語でプレゼンテーションをしていました。短い時間でしたが、共通の言語である英語を使ってささやかな日露交流を楽しむことができました。