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2021年3月24日 新着情報

第9回東日本高校生フランス語暗唱コンクール

Concours de récitation de l’est du Japon pour les lycéens 2021(主催:アンスティチュ・フランセ横浜、日本フランス語教育学会(SJDF)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC))がビデオ審査で行われました。これは第二外国語としてフランス語を学んでいる高校生のための暗唱コンクールです。



19校35名が参加し、本校からは2名が出場し、高2の生徒が1位(在日フランス大使館賞)、高1の生徒が12位(奨励賞)に選ばれました。

主催者による結果発表ページ




このコンクールは、フランス語圏を代表する作家や著名人のテキストの1部が課題文になっており、5つの課題の中から、1つを選んで暗唱するというものです。



ただ覚えたものを読むのではなく、選んだ課題文の作者や作品について調べ、深く内容を理解し、その感情を言葉に込めて語ることが求められます。



課題は、ケベックの作家アキ・シマザキさんの『椿』やパトリス・ルムンバの政治演説「アフリカ人よ、立ち上がろう!」など、フランス語圏の作家の作品ばかりです。それらの文学を通して、フランス本土だけではなく、世界に広がるフランス語圏の文化の多様性と豊かさと広がりを感じてもらいたいです。



以下生徒たちの感想です。


カリタスでのフランス語学習の集大成として参加した今回のコンクールで、こうして好成績を残せたことを嬉しく思います。幼い頃にフランス語の響きに憧れてフランス語を始めてから、ここまで来ることが出来たのも、ひとえに先生方のご指導のおかげです。私に「フランス語」という新たな可能性を与えてくれたこの環境に感謝するとともに、これを弾みとしてこれから先もフランス語学習を進めていきたいと思います。(高2)


私は、今回のこのコンクールが言語を使った初めてのコンクールでした。



緊張ももちろんしましたが、楽しい気持ちの方が大きかったです。また、初めは上位を取りたいと言う気持ちで取り組みましたが、次第に自分がフランス語の長文を暗記でき、新たな単語を発音できているという事実にとても嬉しさを覚え、このコンクールにチャレンジしてよかったなと思いました。結果がでた今もやはりやってよかったなと思っています。



フランス語は、学校の中でしか発表する機会がなく、それで満足していましたが、今回のこのコンクールを通して、もっと学校外ででもフランス語を活用していきたいなと思いました。(高1)
2021年3月19日 新着情報

GVS(Global Village for Students)

3月6日(土)に留学生31人が来校し、中学3年全員を対象とした異文化理解プログラム、GVS(Global Village for Students)が開かれました。留学生の母語を学ぶ外国語講座では簡単な表現を覚え、母国が抱える社会課題について講義を受け、日本から遠く離れた国々が抱える深刻な問題についてじっくり考える機会となりました。また、一人ひとりの生徒が「世界に影響を与えている女性」というテーマでプレゼンテーションを行い、留学生と意見交換を行いました。最後は、一日の活動を振り返り、タブレットを使って留学生を紹介する動画を撮影して締めくくりました。



2021年3月17日 新着情報

第58回卒業証書授与式

本日、第58回卒業証書授与式が挙行されました。

参加者を卒業生、保護者、教職員のみとし、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮した形で行いました。

*卒業生入場

*聖書朗読

*卒業証書授与

*学校長よりお祝いの言葉

*別れの言葉

*学園チャプレンによる派遣の祝福





*卒業記念パーティ

午後は卒業記念パーティでした。かつてお世話になったご退職された先生からのビデオレターの上映や、有志によるステージ発表などが行われ、高校生活最後の時間を皆で楽しみました。

2021年3月10日 新着情報

パリ La Tour高校との交流

3月7日(日)、日本時間の18:00~19:00、パリ16区にあるカトリック系私立の中高一貫校であるLa Tour高校とカリタスでズームによる交流を行いました。La Tour高校は語学教育に力を入れており、日本語は第3外国語として学ぶことができます。



この交流会は、本校元講師、大学講師や仏検関係の書籍も執筆されている西部由里子先生のご紹介で実現しました。西部先生は本校の卒業生でもあります。



以下、担当教員からのレポートを掲載します。


カリタスからの参加者は高1・高2の5名。La Tourからの参加者は6名でした。

担当教員がフランス語や日本語でそれぞれ挨拶してから開始しました。



当日のプログラムは 

1)ミニ・スピーチ

2)ブレイクアウトルームを用いたおしゃべりタイム

と2部構成でした。

 

ミニ・スピーチでは、1人ずつ日本やフランスに関する話をしてもらいました。最初にフランス語で話し、同じ内容を日本語でも話してもらいました。日本語・フランス語合わせて1人1分半以内のスピーチです。

テーマは、フランス側はフランスの映画、フランスで人気があるスポーツ、フランスのチーズ、最近読んだ本、フランスの音楽。

日本側は、日本の高校生の1日、書道について、日本の祝日、日本の宗教、日本の休暇。


 
学年末試験が終わった直後の週末の開催にも関わらず、パワポや原稿をしっかりと用意しているところは、実にカリタス生らしいなと感じました。

 

ブレイクアウトルームでは、1対1、または1対2の小グループに分かれ、最初の5分は日本語だけ、次の5分はフランス語だけ、というように時間を区切っておしゃべりをしました。このセッションを2回行いました。



最後に記念写真を撮りました。



La Tour高校の生徒も高3の日本修学旅行がキャンセルになったり様々なイベントがキャンセルになったりしているそうです。


 
またこの企画に参加したいという生徒は日仏合わせて100%!

お互いの言語を学ぶ者同士がつながり、友情を深めていくことが世界平和の小さな一歩になることを願って、このご縁を大切に交流を続けていきたいと考えています。

2021年3月5日 新着情報

本校生徒が「算数・数学の自由研究」作品コンクールで優秀賞を受賞しました

一般財団法人理数教育研究所の塩野直道記念 第8回「算数・数学の自由研究」作品コンクールにおいて、本校の中学3年生が優秀賞(読売新聞者賞)を受賞しました。作品タイトルは,「確率と面積の不思議な関係」です。



2020年度受賞作品へのリンク

https://www.rimse.or.jp/research/winner8th.html

2021年3月2日 新着情報

本校生徒が英語プレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」で受賞しました

この度、高校2年生の4名が、英語4技能・探究学習推進協会主催のプレゼンテーションコンテスト『Change Maker Awards』にてGlobal Link賞を獲得しました。

https://esibla.or.jp/change-maker-awards/archives/347



Change Maker Awardsとは、自分が夢中になっている「探究」について英語でプレゼンテーションを行い、内容を競い合う中高生対象のコンテストです。

本校のチームは、「フェアトレード」について探究した成果を発表しました。応募総数500校を超える激戦のなか決勝に出場する10校に選ばれ、最終的に優秀な学校に送られる賞のひとつであるGlobal Link賞を獲得することができました。

Global Linkとは科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋における中高生の課題研究コンテストのことです。Global Link賞の受賞により、来年度にシンガポールで実施されるGlobal Link Singapore への出場権が与えられました。



4名の発表と質疑応答をYouTubeでご視聴できます。どうぞご覧ください。



https://youtu.be/9J7zktbdezk?t=8610