生徒活動

2021年7月28日 新着情報

アンジェラスの会が夏の錬成会を行いました

7月20日(金)の午後に、奉仕活動グループのアンジェラスの会が中心となり、毎年恒例となっている夏の錬成会を行いました。

夏の錬成会は、夏休み期間にビデオ鑑賞や話し合い、アクティビティなどを通して障がいに対する理解を深めたうえで、富士聖ヨハネ学園を訪ねボランティア活動をさせていただくプログラムです。

今年度は「あのこのおもいは。」をテーマに、自閉症や知的障がいの世界を知るための錬成会を生徒たちが企画しました。

プログラムの中では、東田直樹さんの著書や講演を扱ったテレビ番組を視聴し、また、「知的障がい疑似体験」に取り組むことを通じて、それぞれの中に「普通とは何であるか」という問いが生まれ、これまでの自らの認識が覆されるような充実した時間を過ごすことができました。

昨年度に引き続き今年度も、富士聖ヨハネ学園への訪問は叶いませんが、代わりに生徒たちはビデオレターの作成を企画中です。

2021年6月25日 新着情報

生徒主催のミサが行われました

奉仕活動グループ「アンジェラスの会」では、6月・11月・2月に生徒が企画したミサを行っています。

前期最後の奉仕活動の日であった昨日は、「自分のあり方を見直そう」をミサのテーマとし、前期の活動を振り返るとともに自らの奉仕の心を見つめ直しました。



以下、生徒による今回のテーマの説明を紹介します。


今回の聖書箇所である「種を蒔く人のたとえ」は、蒔いている人は神様、種は自分、周囲の環境である土は自分のあり方、養分を自分の気持ちや行動・周りとの関わりと連想できると思いました。



今いる家族・学校という環境の中で、自分が何をしたいか、自分のあり方を見つめ直して、これからどう行動していくかを、問われているように思います。カリタス在学中に花が開く人もいれば、じっくりと時間をかけて実を実らせる人もいるでしょう、種の育ち方には全て個人差があります。でも、全ての種に共通していえることは、「自分のあり方を見つめ、次に繋げる養分にしていく」ということです。



今回の「種を蒔く人」の種まきの仕方は、何しろ普通ではありません、貴重なはずの種をばらまいています。種の成長を、種自身にまかせているかのようです。神様は、どんな場所にも惜しげもなく、種(お恵み)を蒔いてくださっていることに気づきました。



今の自分のあり方を見つめ、これからに向けて、自分らしい花を咲かせられる種になれるよう、このミサを通じて「これからの自分のあり方」を一緒に見つめ直していきましょう。



自分の置かれている環境への不満を語るのではなく、自らの心や姿勢を省みることこそが、大きな成長を促すものであると実感し、後期の奉仕活動への前向きな思いを確認し合うよい機会となったようです。


*ミサの様子

*しおりの表紙絵も生徒の手書きです

2021年6月10日 新着情報

バすけっと部の活動

カリタスでは木曜日は宗教・奉仕活動の日と位置づけられています。
「バすけっと部」(バスケットボール部の有志生徒による奉仕活動グループ)は今日、通学路の草刈りを行いました。川崎市公園緑地協会の方々にご指導いただきながら、一生懸命取り組みました。

2021年5月26日 新着情報

朝の会の紹介

今日の朝の会では、高3の生徒Tさんがお話をしてくれました。タイトルは「ウォロフ語機械翻訳でセネガルの教育を変える」です。



Tさんはフランス留学中にセネガルという国に興味をもつきっかけがあったそうです。

帰国後、フランス語の授業の中で再びセネガルのことを学ぶ機会があり、運命的なものを感じ、ワクワクした気持ちになったとのことでした。



セネガルについて調べていくと、家庭ではウォロフ語を用いている人が多く、公用語のフランス語の識字率が低いため、学校教育で言語上の課題を抱えているということが分かったそうです。
そこで、ウォロフ語の機械翻訳が課題を解決すると考え、ゼロからプログラミングを始め、現在は様々な国の仲間とともにプロジェクトを進めているそうです。



自分自身のワクワクから始まり、社会問題の解決のために具体的なアクションを起こしていく。まさに自ら探究する先輩の姿勢から、下級生も多くのことを感じとったことでしょう。



2021年4月19日 新着情報

新入生歓迎会・クラブ紹介の様子

役員会の高校2年生が中心となって、新入生歓迎会を開きました。

例年は全校生徒が講堂に集まり、クラブ活動ごとに紹介や発表を行います。今年度は新入生は講堂で、上級生は教室でビデオ中継を見ながらの参加となりました。

カリタスのクラブ活動に関するクイズに挑戦し、クラスごとに点数を競い合いました。

今日からいよいよ仮入部期間となりました。今日と明日の放課後は、新入生向けのクラブ勧誘会です。

新入生たちはクラブそれぞれの個性が光るブースに目を輝かせ、憧れの上級生の説明に聞き入っています。

*新入生歓迎会

*クラブ勧誘会の様子

2020年12月5日 新着情報

オンライン文化祭の動画作品を一部ご紹介します

9月に行われましたオンライン文化祭(マルグリット祭)で各団体が制作した動画作品を一部ご紹介します。

これらの作品はクラスや部活動などの団体が1動画あたり3分までを上限に制作したものです。

オンライン文化祭の開催期間中、校内限定で公開されていました。

どうぞご覧ください。

童話『カリスと仲間達』 前編
(中学2年5組 ①)

童話『カリスと仲間達』 後編
(中学2年5組 ②)

カリタス60周年記念クイズ
(中学2年5組 ③)

Teens’ Cafe Online
(クッキング部)

アレンジメント
(華道部)

美術展
(美術部)

新感覚RPG
(有志団体『朱雀』)

2020年11月10日 新着情報

マスク販売を通した支援活動

アンジェラスの会近隣訪問グループの生徒が、学校近くの福祉施設に製作していただいたマスクを校内で販売しています。



コロナ禍で売り上げが落ちて困っているという施設の方のお話を受けて、今だからこそ何かできることはないかと生徒が考えて企画したものです。

マスクのデザインは学校の校章と学園を象徴する花であるマーガレットで、生徒がiPadを使って原案を作りそれを施設の方に作っていただいたものです。



先日は、購入希望者をwebの申し込みフォームで受付して、学校にて集金しました。

マスクは受注生産という形で現在製作して頂いていますので、どうぞお手元に届くまで楽しみにお待ちください。





*アンジェラスの会の活動については、以下のページをご覧ください。

奉仕活動グループ


2020年11月6日 新着情報

カレースパイス校内販売

昨日の放課後、アンジェラスの会海外支援グループの生徒たちがカレースパイスを校内で販売しました。

教育里親活動で関わりのある「ESAアジア教育支援の会」が販売しているカレースパイスです。

例年は文化祭のチャリティーバザーで販売しており、大好評をいただいています。



2020年10月1日 新着情報

プラース清掃

毎週木曜は宗教・奉仕活動の日。放課後には様々な奉仕活動グループが活動を行っています。



今日はアンジェラスの会校内行事グループが中心となってプラースの清掃を行いました。整美委員会や役員会、文化祭執行部の生徒たちも参加し、大人数でプラースをピカピカに磨き上げました。



2020年9月18日 新着情報

新入生祈りの集い

昨日、新入生祈りの集いが行われました。

今年度は学園聖堂ではなく、三密を避けて講堂での実施です。

学園チャプレンの保久神父様から「祈り」とはどういうものかについて教えていただき、祈りのひとときを持ちました。

集いの中で神父様に祝福していただいた聖母マリアのおメダイが一人一人に配られています。

制服や身近なものに取り付けて、いつも神様の祝福を感じながら学校生活を送って欲しいものです。