生徒活動

2020年6月25日 新着情報

祈りの集い

今日の放課後、オンラインで祈りの集いが行われました。



アンジェラスの会では毎年この時期に、学校の聖堂でミサを捧げています。今年は登校できない状況であったため、アンジェラスの会校内行事グループがオンラインでの祈りの集いを企画し、今日まで準備を進めてきました。



今回は「世界中の隣人よ」というテーマで、歌を歌い、聖書や詩を朗読し、共に祈りました。学園チャプレンの神父様にもオンラインで参加していただき、お話と祝福をしていただきました。



集いの最後には、「君の笑顔」という歌を歌いました。「それぞれ別々に過ごす中で、不安に駆られることもあるが、共に祈ることで皆一人ではないと伝えたい」「最後は笑顔で終わりたい」という想いで生徒たちが選んだ歌です。



アンジェラスの会の生徒をはじめ、総勢130名の生徒・教員がオンラインでつながり、共に祈るひと時を持つことが出来ました。



準備を進めてきた校内行事グループの生徒の声を紹介します。

「このような場で祈りを捧げる、ただそれだけのことでもそうやって何かの支えに!と考えることが大事なことなのだと思えました」



「皆がそれぞれ、限られた行動の中で出来ることを見つけて行動しています。私は、こうして祈ることが一番身近な私にできることではないかと思いました。そして、それは一種の心の救いになります。そう考えると、祈りは本当に大切なものなのだなと思いました」



2020年6月18日 新着情報

Petit pas de Caritasの活動

木曜日の放課後には、有志生徒による奉仕活動グループがオンラインで活動しています。



Petit pas de Caritas(プティ・パ・ドゥ・カリタス)は今日、新メンバーを迎えて全体ミーティングを開きました。高2の生徒たちがこれまでの自分たちの活動を新メンバーに紹介し、皆でこれからの活動について話し合いました。



これまでPetit pas de Caritasでは、普段お世話になっている施設や団体に連絡を取り、新型コロナウイルス感染症による影響や支援のニーズを取材してきました。それらを全校生徒に向けて発信するために、現在準備を進めているところです。そのために在校生向けの専用サイトも作りました。



また、夏休みのボランティアでお世話になっている福島の認定こども園に向けて、消毒や清掃に使う雑巾などを送ろうと計画中です。近々、全校生徒に向けて呼びかけを行います。







※Petit pas de Caritasは、東日本大震災で被害を受けた東北地方の復興を支援するために、2013年に発足したグループです。主に福島の農家の方々を支援するための活動を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒「奉仕活動グループ」

2020年6月17日 新着情報

「カリタス生のおうち時間」オープン

カリタスには、生徒会長をはじめとする生徒会の役員たちからなる「役員会」という組織があります。この役員会が先日、在校生向けの専用サイト「カリタス生のおうち時間」を立ち上げました。「休校中でも在校生がカリタスの一員であることを忘れずに、楽しく学校再開を待つ時間にしたい」という想いから、オンラインで意見を出し合い、生徒たち自身でサイトを作成しました。更新も生徒たち自身で行っています。



サイト上では役員会からの情報発信の他、各自の自宅での過ごし方を募集してシェアする「カリタス生のおうち時間」という企画なども行っています。近日中に「新入生ご入学おめでとう特別号」も掲載される予定だそうです。



2020年6月12日 新着情報

オンライン部活②

各クラブ、オンラインでも工夫して活動を行っています。



茶道部はこれまで「お点前クイズ」等を行ってきましたが、今日はオンラインで浴衣の着付けに挑戦しました。部員の多くは一人で着ることができていましたが、わからない点は上級生が丁寧に指導しながら、皆で一緒に着付けを行っていきました。



部長のコメントを少し紹介します。

茶道部は道具を使ったお点前の練習が出来ないので、浴衣の着付けの練習に切り替えました!いつもの部活よりもオンライン部活の方が会話がはずんで、みんな部活を楽しんでいます!季節のお菓子を食べられないのは悲しいですが、お家にいても季節を感じられるような部活にしていきたいです!



2020年6月5日 新着情報

オンライン部活

オンラインでの放課後活動が始まって2週間。各クラブ、工夫しながらオンラインで活動を行っています。



例えばフットサル部では、試合の動画を観てグループでミーティングを行ったり、ストレッチや体幹トレーニングに取り組んだりしています。再びフットサルができる日を楽しみにしながら、皆で基礎練習に励んでいます。



中1のためのクラブ見学会、質問会も今日から始まりました。オンラインでも何とかしてクラブの楽しさを伝えようと、各クラブ張り切っています。



2020年6月4日 生徒活動

奉仕活動グループ

カリタスでは、木曜日は「宗教・奉仕活動の日」とされています。奉仕活動グループのアンジェラスの会やPetit pas de Caritasは、先週からオンラインで活動を行っています。



アンジェラスの会は今日、全体会を開きました。普段は「校内行事」「近隣訪問」「海外支援」「マルグリット祭・被災地支援」などのグループに分かれて活動していますが、定期的に全体で情報の共有を行っています。今日は新しくアンジェラスの会に入ろうと考えている生徒に向けて、高2の生徒たちが各グループの活動内容を紹介しました。

全体会の後は、各グループに分かれて活動しました。例年通りの活動はできませんが、それぞれのグループで自分たちに今できることを考え、話し合っているところです。



Peitt pas de Caritasは、これからの活動について話し合いを続けています。これまでお世話になってきた施設や団体に連絡を取り、最近の状況を伺いました。その中から自分たちにできることを見つけ、動き出そうとしています。







※アンジェラスの会、Petit pas de Caritasについてはこちらをご覧ください。

 ⇒「奉仕活動グループ」

2020年3月25日 生徒活動

オーストラリアやニュージーランドにターム留学している生徒から、新たな現地の様子が届きました。

ターム留学(2020年1月~3月実施)

<ターム留学 6>

ターム留学に参加した生徒6名、みんな元気に帰国しました。一人ひとりが出発前とは違った成長した自分を感じているはずです。3ヶ月間現地で経験したことや学んだことを4月から始まる学校生活で活かしてもらいたいと思います。本当にお疲れ様でした。

~生徒の報告(6)~

「私はこの留学で、本当に多くの事を学ぶ事ができました。そのうちの一つは、とにかく積極的に行動する事の大切さです。例えば分からないことがある時に周りの人にどんどん聞いたりする事は留学生活において1番と言っていいほど大切な事だと感じました。そしてそれは日本で普通に生活をしていてもとても大切な事だと思います。」

セブ2019
セブ2019

「自分の意見をしっかりと主張するという事の大切さも学ぶ事ができました。日本人は自分の意見をしっかりと主張する人が少ないように感じます。休み時間などでの友達との日常会話で感じたことなのですが、日本だと複数人で話している時、「他人の意見をしっかりと聞く」という事が大切とされているような気がしますが、オーストラリアでは「自分の意見をしっかりと主張する」という事が大切とされているように感じました。私も自分の意見をしっかりと主張する事を大切にしていきたいです。」

2020年3月23日 生徒活動

オーストラリアやニュージーランドにターム留学している生徒から、新たな現地の様子が届きました。

ターム留学(2020年1月~3月実施)

<ターム留学 5>

1月に始まったターム留学も終わりが近づいてきました。最初は新しい環境に多少不安を抱えていたと思いますが、今ではすっかり現地での生活に慣れ、毎日を生き生きと過ごしています。一方で、仲良しになった友だちとの別れが近づき、寂しさも感じ始めています。

~生徒の報告(5)~

「こちらでの生活も残すところ少しとなりました。コロナウイルスの影響で学校を休む人が多く見られます。学校が市街地に近いこともあり、遠くから来ている子に会えなくなってしまいました。残り日数が少ない中、この様な状況になってしまい悲しいです。初めの1週目と自分の英語を比べてみると、発音が少しオージーっぽくなったような気がします。ホストファザーは特に訛りが強く、初めはほとんど聞き取れなかったのですが、かなり理解できるほどに耳が慣れました。」

セブ2019
セブ2019

「今回は、最後の学校での過ごし方を紹介したいと思います。バディや、よく話したりする友達と思い残すことがないようにたくさん話すことを心掛けました。最後の週では、いろんな人から『家族と会えるのうれしい?』と話しかけられ『うれしいけど、みんなに会えなくなるのが寂しい』と毎回答えていました。みんなと会えなくなるのはとてもさみしいですが、ここで学んだこと、みんなからもらった思い出は忘れることはありません。この経験を何かに生かすことができるように心がけていきたいです。」

セブ2019
セブ2019

2020年3月19日 生徒活動

オーストラリアやニュージーランドにターム留学している生徒から、新たな現地の様子が届きました。

ターム留学(2020年1月~3月実施)

<ターム留学 4>
ターム留学が始まってから2ヶ月が経ちました。英語漬けの日々を過ごすことで、英語力に自信をつけ、積極的に交流できるようになってきたようです。

~生徒の報告(4)~

「学校生活は、不安は一切なくすっかり慣れました。同じクラスに留学生が一人もいないため、必然的に英語を喋らなくてはならない状況なので、英語力も出国時に比べて上達したと思っています。また、話しかけてくれるのを待つのではなく、自分から話しかけるようにしているので友達が増え、廊下ですれ違った時などに名前を呼んでもらえるようになりました。クラスメイト以外の人とも関わり機会があり、色々な人と話せてとてもいい機会になりました。話すことはまだまだですが、聞くことにはだんだん慣れてきて、先生の話していることや友達の何気ない日常会話も聞き取ることができるようになり、とても嬉しいです。」

セブ2019
セブ2019

「学校で、モーニングティーとお昼の時は、自分の教室で食べるのではなく、全員外で仲がいい人達と一緒に食べるのですが、バディの子とはじめは食べていたのですが、今はクラスで仲良くしてくれている子のグループで食べています。そこのグループには10人程度いて、キウイの子が半分弱ですが韓国、フィリピン、インド、ニューカードニアから来ている子で多国籍だなと感じました。多くの人が「セントメアリーズとカリタスの違い教えて!」などの日本との違いを質問してきて、話していると相手の国のことも知ることができて、とてもおもしろいです。日本にいると、このような様々な国、さらに同世代の人たちと話せる機会はあまりないと思うので、いつもとてもワクワクします。」

セブ2019
セブ2019

「現地校に通える期間が残り二週間のみとなってしまい、まだ現地でもっとたくさんのことを学びたいという気持ちでいっぱいですが、残り二週間だからこそ気合を入れて悔いのないように過ごしたいと思います。前回のレポートで、言いたいことをあきらめないでジェスチャーなどを使うなどして相手に伝えるという目標を立てましたが、これからは正確な英文法を使うよう意識して相手と話すことを目標にします。最後までコミュニケーションをとる機会を逃さないように、より一層気を引き締めてこの留学を終えたいと思います。」

2020年3月3日 生徒活動

第39回外国語発表会 2020年1月30日(木)

The 39th Bilingual Entertainment
Le 39e Divertissement bilingue

第39回外国語発表会が、2020年1月30日(木)に行われました。英語・フランス語によるプレゼンテーションやポスターセッションも加えたスタイルになって2年目、一人ひとりの発信力を高める外国語発表会です。中学1年生から高校3年生まで、日頃の外国語学習の成果を発揮し、英語とフランス語で学年ごと、グループごとに特色あるパフォーマンスを披露しました。


第1部:プレゼンテーション/ポスターセッション/ディベート

中学2年生から高校3年生までがグループに分かれて、様々なテーマでプレゼンテーションやポスターセッションを行いました。SDGs(持続可能な開発目標)の中で自分たちに何ができるかを考えたり、現代のフランス社会を紹介したり、多種多様なテーマにそって、英語とフランス語で発信しました。高校2年・3年生による英語ディベートも行われました。






第2部:講堂発表

中学1年生:『私たちの学校の紹介』

講堂での発表は、まず中学1年生による英語とフランス語による「私たちの学校の紹介」です。






高校2年生フランス語選択:劇『眠りの森の美女』

続いて高校2年生によるフランス語劇『眠りの森の美女』です。






プレゼンテーション『デラシネの画家藤田嗣治のエスプリに学ぶ』

さらに高校2年生3名が、1月の「全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール」(国際交流基金パリ日本文化会館主催)で最優秀賞を受賞したプレゼンテーションを特別に披露しました。






高校3年生スピーチ

高校3年生のスピーチは、英語では「英語を学ぶことの意味」、フランス語では「芸術との出会い」と題するスピーチが行われました。外国語発表会の最後を飾るにふさわしい力強い発信でした。