生徒の活躍

2020年8月11日 新着情報

朝日中高生新聞に本校生徒による記事が掲載されました

高3のある生徒は朝日中高生新聞の朝日中高特派員として活動しています。広島で被爆された方に取材をした記事が、8月2日の紙面に掲載されましたので紹介します。



取材はZoomで7月に行われました。お話を伺った方は、8歳で被爆したそうです。4歳上のお姉さんが、建物疎開といって空襲に備えて建物を壊す作業に駆り出されていて被爆。行方もわからず、そのまま帰らぬ人となりました。



取材を終えた生徒の感想

「行ってきます」「ただいま」というのが、当たり前のことではない、ということ。建物疎開に出ていたお姉さんも、未だ「ただいま」が言えていない。これが戦争なんだと。75年たつ今も、お姉さんのために玄関を開けて待ちたいという気持ちに胸が熱くなりました。当たり前の毎日に感謝してして過ごしていきたいです。



高2の長崎修学旅行での学びも重なり、色々な事を感じたようです。



まもなく75回目の終戦記念日を迎えます。



2020年7月29日 新着情報

日本フランス語プレゼンテーションコンクール最優秀賞受賞(動画掲載あり)

日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール(公益財団法人フランス語教育振興協会主催)の最終審査が2020年1月11日(土)に行われ、本校の高校二年生3名が最優秀賞に選ばれました。

受賞したプレゼンテーションのテーマは「デラシネの画家 藤田嗣治のエスプリに学ぶ」です。(デラシネとはフランス語で寝無し草を意味し、そこから転じて、祖国から切り離され、社会を漂う流れ者のことを指します。)



3月にパリで行われる全仏高校生日本語プレゼンテーションコンクールに日本代表として招待される予定でしたが、残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響で渡仏は取りやめとなりました。それに代わるものとして、オンラインで「高校生プレゼンテーション発表会」が行われ、フランスで日本語を学ぶ高校生と交流する機会がありました。



グローバル教育のページに3名の生徒がその際に作成したプレゼンテーションの動画を掲載しています。ぜひご覧ください。





3名の感想から抜粋したものを紹介します。

今回オンラインという形ではありましたが、私たちの約半年の努力の成果を発表できる場を頂けたことは非常に嬉しかったです。また、短くはありましたが、日本語を勉強しているフランスの高校生たちとも話せる時間もありました。やはり、直接会って話すことに勝るものはありませんが、同世代との交流は、普段のフランス語学習の中では得られない経験であったと感じます。

このコンクールに参加し、そして約半年の間、先生方と私たち3人でフランス語に向き合ったこの経験は、どんな言葉で表しても足りないくらい、本当に楽しくて最高でかけがえのない時間でした。また、このコンクールの準備をする過程で、「フランス語が好き」と言う普段勉強する中で忘れかけていたものに気づけたほか、自分の将来と向き合う機会も持てました。何よりこの仲間と先生方で最後まで駆け抜けられたことに喜びを感じます。

今回参加したプレゼンテーションコンクールは、準備期間も含めて私自身すごく成長できたなと感じる経験でした。プレゼンテーションコンクール本番までの期間、仲間達と、そして先生方とともに台本を一から作り上げ完成まで仕上げたことは勿論、先生方が発音の仕方を個別で指導してくださったり、実際に学校の舞台に立ち何度も何度も練習を重ねたり、……本当に本当に濃密な時間でした!

オンライン発表会では、フランス人高校生の発表を見て、何よりも本人達が日本語を使うこと、そして伝えることを楽しんでいるように感じられました。簡単なことではありませんが、「言葉の壁を超えて伝えようと努力すること」そして、「伝えることを楽しむこと」こそが外国語を学ぶ私たちに求められているのだと感じました。

渡仏することは叶いませんでしたが、ここまで来る事が出来たのはこの大会に関わる全ての関係者様、私たちのために時間を割き自分の事のように熱と愛をそそいでくださった先生方、そして、いつも傍で支えてくれたかけがえのない2人の存在のお陰です。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます、という言葉で伝え切れるか分かりませんが伝えさせてください。これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました!

パリで行わせて頂くはずだったプレゼンテーションを、思いもしないオンライン上というかたちで発表することになってしまいました。発表にあたり、画面上でもいかに臨場感を持たせられるかという観点から、新たな工夫が必要となりました。そのために、先生方はこの上なく力強い撮影班となって私たちを支えてくださいました。

当日はフランス人高校生たちのプレゼンや、さらにはグループに分かれてディスカッションまですることができました。その中で、外国語を学ぶことで苦労していること、モチベーションになっていること、プレゼンを作るにあたってのエピソードなどを話し合いました。この数ヶ月間、同じ志を持って一つの目標に向かってきた者同士だからこそ感じた思いを分かち合うことができました。3月のフランスはとても過酷な状況にあったと思います。それぞれで撮った動画を繋げて一つのプレゼンに仕上げていたフランス人高校生たちの作品から、「今できること精一杯やろう」というメッセージを受け取りました。

このコンクールに向けて駆け抜けてきた半年間は、たとえパリに行けなかったとしても私たちの糧になったことに間違いありません。それを支えてくださった先生方の応援と、そして各機関の関係者の皆様との出会いはかけがえのないものでした。

これを高校最後の思い出として胸に畳んで、それぞれの進路に向けて頑張って進んで行きたいと思います。ありがとうございました。(でも願わくば違う形ででも、いつかパリで藤田を演じてみたいです!)

2020年1月11日 新着情報

全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール 最優秀賞(2020年1月11日)

高校2年生の生徒3名が「全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール」(国際交流基金パリ日本文化会館主催)において、1月11日に行われた最終審査で最優秀賞を受賞しました。3名は藤田嗣治についてのプレゼンテーションを行い、見事最優秀賞に輝きました。

全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール

2018年度、日仏外交関係樹立160周年を祝う祭典「ジャポニスム2018」の一環として、日本から高校生が特別に当行事に招待され、日仏の高校生たちの交流が図られました。好評を博したため、今後も交流の継続を希望する声が多数あがり、2020年3月14日にパリ日本文化会館にて行われる第4回全仏高校生日本語プレゼンテーション発表会に、日本から派遣する高校生の選考コンクールを開催することとなりました。

 全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール全日本高校生フランス語プレゼンテーションコンクール

最優秀賞となった3名は、3月14日にパリの日本文化会館にて行われる全仏高校生日本語プレゼンテーション発表会に招待され、フランス語でプレゼンテーション発表を行います。

2019年11月28日 新着情報

第12回日仏会館フランス語コンクール入賞(2019年11月23日)

高校2年生の生徒が「第12回日仏会館フランス語コンクール決勝大会」(公益財団法人日仏会館主催)において、第2部門(中級)の最高位である在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本賞を受賞しました。


このコンクールは、フランス語教育の振興、普及を支援し、文化の多様性を重視した複眼的思考の必要性をアピールするため、日仏修交150周年を記念して2008年から開催されています。応募資格に年齢制限がないため、高校生から社会人までが参加する中での受賞となりました。なお東京・パリ往復航航空券購入補助とフランス、ブザンソンでの4週間の語学研修が副賞となっています。
 スピーチの全文(フランス語)はこちら(PDFファイル)をご覧ください。(日本語訳はこちら


2019年度前期の生徒の活躍

◇日本英語検定協会
  奨励賞 カリタス女子中学高等学校

◇第30回 伊藤園「おーいお茶新俳句大賞」
  佳作特別(中3:1名)
  佳作(中3:4名)

◇神奈川県高等学校水泳競技大会 兼 関東高等学校水泳競技会 大会県予選
  女子100M 背泳ぎ 第8位(高2:1名)

◇神奈川県中学校水泳競技大会(兼 関東・全国県予選)
  200M自由形 第3位(中3:1名)
  100M自由形 第8位(中3:1名)

◇第43回関東中学校水泳競技大会
  200M自由形 第5位(中3:1名)
  100M自由形 第2位 銀メダル(中3:1名)

◇第81回 川崎市民水泳競技大会
  100M背泳ぎ 第1位(高2:1名)
  100Mバタフライ 第1位(高2:1名)
  200M個人メドレー 第1位 大会新記録2分32秒6(高2:1名)
  100M平泳ぎ 第1位(高2:1名)
  400M自由形 第1位(中3:1名)
  200M自由形 第1位(中3:1名)
  200M個人メドレー 第3位(中3:1名)
  200M個人メドレー 第2位(中3:1名)
  50M背泳ぎ 第2位(中3:1名)
  100M平泳ぎ 第3位(中3:1名)
  100M平泳ぎ 第1位(中3:1名)
  50Mバタフライ 第2位(中3:1名)
  50Mバタフライ 第1位(中2:1名)
  100M自由形 第2位(中2:1名)
  50M自由形 第2位(中2:1名)
  100M背泳ぎ 第2位(中2:1名)
  50M背泳ぎ 第1位(中1:1名)
  50M自由形 第3位(中1:1名)
  50M自由形 第1位(中1:1名)
  50M平泳ぎ 第1位(中1:1名)
  50M平泳ぎ 第2位(中1:1名)

◇神奈川県中学校総合体育大会 川崎ブロック大会
  200M自由形 第1位(中3:1名)
  100M自由形 第4位(中2:1名)

  100M平泳ぎ 第7位(中1:1名)

◇川崎地区高等学校第一大会 水泳競技の部
  100M自由形 第1位(高3:1名)
  100Mバタフライ 第1位(高3:1名)
  200M個人メドレー 第1位(高2:1名)
  50M背泳ぎ 第1位(高2:1名)
  100M背泳ぎ 第1位(高2:1名)
  100M平泳ぎ 第1位(高2:1名)
  50M平泳ぎ 第1位(高2:1名)
  50Mバタフライ 第2位(高2:1名)
  50M自由形 第3位(高1:1名)
  100M自由形 第6位(高1:1名)
  100Mバタフライ 第6位(高1:1名)

◇神奈川県私立中学校水泳競技大会
  200M自由形 第1位(中3:1名)
  200M個人メドレー 第1位(中3:1名)
  200M個人メドレー 第3位(中2:1名)
  100Mバタフライ 第5位(中2:1名)
  50M自由形 第7位(中2:1名)
  50M平泳ぎ 第4位(中2:1名)
  50M背泳ぎ 第7位(中1:1名)
  100M平泳ぎ 第5位(中1:1名)

◇第28回私立中学校バレーボール競技夏季大会
  バレーボール部 第5位

◇第26回神奈川県私立高等学校演劇発表会
  俳優賞(高2:1名、高1:1名)
  

◇第26回神奈川県私立高等学校演劇発表会
  演劇部 俳優賞(高2:1名、高1:1名)
      優秀衣装賞

◇第15回神奈川県私立中学校演劇コンクール
  演劇部 最優秀賞

◇第86回 NHK全国学校音楽コンクール 神奈川県コンクール
  コーラス部 高校生 銅賞(全39校出場)
  コーラス部 中学生 銀賞(全61校出場)

2019年3月18日 新着情報

本校の卒業生(現在大学2年生)がロシアで行われているユニバーシアード冬季大会のスピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーで銀メダルを獲得しました。

本校の卒業生(現在立教大学2年生)が、ロシア・クラスノヤルスクで行われている第29回ユニバーシアード冬季大会のスピードスケート・ショートトラック女子3000メートルリレーで銀メダルを獲得しました。

・銀メダル獲得を伝える日本オリンピック委員会のページはこちら

・銀メダル獲得を伝える立教大学スケート部スピード部門のツイッターはこちら

2018年8月6日 新着情報

第84回NHK全国学校音楽コンクール神奈川県コンクール 中学校の部 金賞を受賞

8月5日に行われた第84回NHK全国学校音楽コンクール神奈川県コンクール中学校の部で、本校コーラス部が金賞を受賞し、9月2日に行われるNHK全国学校音楽コンクール 関東甲信越ブロックコンクール(大宮ソニックシティ大ホール)に出場いたします。
(神奈川県コンクールの様子はNHK-FM(横浜81.9MHz)で8/29(火)・30(水)14:00から放送されます)

2018年7月24日 新着情報

神奈川県中学生水泳競技大会 入賞

7月21日、22日に横浜国際プールで行われた神奈川県中学生水泳競技大会に本校水泳部の中学生が出場しました。
中学3年生の2名が100m自由形、100m背泳ぎ、200m背泳ぎで入賞し、8月8日~10日に行われる第41回関東中学校水泳競技大会(千葉県国際総合水泳場)に出場いたします。

2018年6月26日 新着情報

神奈川県私立中学高等学校70周年記念英語ディベート大会

神奈川県私立中学高等学校70周年記念英語ディベート大会
6月23日(土)に行われた神奈川県私立中学高等学校70周年記念英語ディベート大会に本校の高校1年が出場しました。
この大会は即興ディベートの形式を取り、「国会議員に定年制を設けるべきか」と「暴力的なテレビゲームを禁止すべきか」といった論題に対して参加者たちは熱い舌戦を繰り広げました。
本校の2チームは参加14チーム中、それぞれ7位と8位となり、3名の生徒が「Outstanding Debaters」の表彰を受けました。

2018年6月12日 新着情報

国会議員のための世界一大きな授業

国会議員のための世界一大きな授業
本校の高校1年生が「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」の活動の一環として、国会議員による「世界一大きな授業」に参加し、20数名の国会議員を生徒に見立てたアクティブラーニングの授業で、司会とワークショップのファシリテーターを務めました。

「世界一大きな授業」は2003年にスターとした教育の大切さを考える世界規模のキャンペーンです。世界でほぼ同じ時期に実施され、昨年日本では506校、4万4千人の子どもたちが参加しました。
今年度の活動として、6月6日に議員会館において、中高生ボランティアが「先生」となって国会議員の「生徒」に途上国への教育支援の大切さを解く「国会議員のための世界一大きな授業」が行われました。

▽「世界一大きな授業2018」のWebサイト