生徒の活躍

2022年4月16日 新着情報

ラジオ出演のお知らせ

本校の生徒が4月18日(月)午後8時よりラジオ日本(FM 92.4、AM 1422)の番組「KAWASAKIシティインフォメーション!」に出演します。



昨年6月のグローバルリレー講演会にて環境活動家の露木志奈さんの講演を聞き、地球の危機を感じたことをきっかけに、i-Time(探究)の授業にて気候変動に関する研究を進めた、当時中学3年生であった3名へのインタビューが放送されます。



ぜひお聞きください。

2022年4月13日 新着情報

生徒の取り組みが朝日中高生新聞に掲載されました

2022年2月20日付の朝日中高生新聞17面「特派員の推し本」コーナーに、本校の高校2年生(当時高校1年生)によるおすすめの本に関する記事が掲載されました。

ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を紹介しています。


この生徒は、昨年度の本校文化祭マルグリット祭において、国語科とのコラボレーション企画「本語り」に参加しました。その際に、この本を推薦したことがこの記事を書くきっかけとなったようです。



英語とフランス語の複言語教育や奉仕活動グループでの活動など、カリタスでの日々にも「多様性」について考える機会がたくさん散りばめられています。

差別や迫害など様々な困難に苦しんでいる方々だけが当事者なのではなく、この世界に生きるすべての人が当事者となる問題であるととらえ、これからの社会の担い手として何ができるのかということを、日々生徒たちと共に考えてまいります。



掲載された記事はこちらからご覧いただけます。

2022年3月18日 新着情報

第10回東日本高校生フランス語暗唱コンクール 奨励賞受賞

3月13日に行われた第10回東日本高校生フランス語暗唱コンクールにおいて、本校の高校一年生の生徒が奨励賞を受賞しました。



このコンクールは、アンスティチュ・フランセ横浜、日本フランス語教育学会、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが主催のコンクールです。今回は23校から計35名が参加しました。



奨励賞を受賞した生徒の声を紹介いたします。

このコンクールを経て一番に感じたことは挑戦してみてよかったということです。
最初は英語と同じように文章を覚えればスラスラと出来るのかと思いましたが、思い通りにはいかずにとても苦戦しました。フランス語は英語などと比べいわゆる「カタカナ」に直せないような発音や声のトーンがあり、その部分を自分の声で表現する方が難しかったです。何が間違っているのか自分でも分かるのにも関わらずそれをしっかり表現できないことが悔しく、何度も挫けそうになりました。

しかし、挑戦しなければこの発見はできなかったので挑戦したからこその気づきだと感じています。



また、普段出会えないような他校のフランス語を勉強している高校生との交流もあり、仏検を始め様々なフランス語の試験への意欲が高まりました。みんながみんな個性豊かな発表をしていて例え同じスクリプトであっても全員が違う表現の仕方をしているのを見て、より多様性を感じることができました。

大変だったことも山ほどありますが今回の機会に感謝し、次はもっともっと成長したフランス語での発表を行いたいです。



以下のリンクより、第10回東日本高校生フランス語暗唱コンクールの結果がご覧いただけます。

こちらからご覧ください。





2022年3月7日 新着情報

本校生徒が「世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」にて最優秀賞を受賞しました

去る3月6日、本校高校3年生の生徒の一人が、TABIPPOの「Backpack FESTA 2022」にて行われたコンテスト「世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」に出場し、プレゼンテーションを通して最優秀賞に選ばれ、世界一周の権利を獲得しました。



TABIPPOは、「旅で世界を、もっと素敵に」をコンセプトに若者に旅を通して豊かな人生を歩んでほしいと考え様々なイベントを企画している会社です。

このコンテストには、世界一周をしたいと希望する700名ほどが参加しました。

本校の生徒は、大阪大会、福岡大会と勝ち上がり、ファイナリスト4名に残りました。そして、さいたま市文化センターで行われた最終選考にて、会場投票で最優秀賞を受賞し、世界一周の権利を手に入れることができました。



プレゼンテーションの趣旨は「消滅危機にある少数言語を研究したい。そのために世界一周をしたい」というものです。

ある民族語には様々な「鮭」の言い方があるが、一方で英語にするとたった一言「サーモン」になるということを例に挙げ、少数言語がなくなる前に研究と継承をし、文化の豊かさを伝えたいという熱い思いを語りました。



ファイナリストでは唯一の高校生でしたが、熱意のこもったプレゼンテーションと、始めと終わりのウォロフ語とフランス語での挨拶とに加え、会場の笑いを誘うユーモアのある語りと、堂々とした姿を見せておりました。

会場では、彼女自作の「消滅危機言語大辞典」の配布もさせていただきました。



生徒からのコメントを紹介いたします。

参加者のほとんどが大学生以上だったので、まさか自分が最優秀賞を頂けるとは思っていませんでした。

ここからがスタートです。私の世界一周楽しみにしていてください!

以下のリンクより、「世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」のサイトをご覧いただけます。

こちらからご覧ください。

2022年2月25日 新着情報

本校の生徒の活動がタウンニュース多摩区版に掲載されました

本校中学3年生の3名は、校内に手作りの気候時計(クライメートクロック)を置き、地球の気候変動対策のタイムリミットの周知を図る活動に取り組んでいます。
この度、この活動が『タウンニュース』多摩区版2022年2月25日号(No.914)に掲載されました。



気候時計に関する活動のきっかけは、SDGsをテーマとした中学3年生の週1コマの探究の時間「i-Time」において気候変動を自主研究課題として選んだことでした。
週1コマのこの授業の中での研究に加え、アメリカのクライメートクロックグループへの取材等を通して、環境問題の切迫した状況を校内でも周知する必要性を感じた生徒たちですが、一方で、気候時計の在庫が不足していることを知り、手作りの気候時計の設置に踏み切りました。



始まりは授業での取り組みでしたが、3名は「アクション0.5」というグループを組み、朝の会で全校生徒に向けて地球環境問題の現状や気候時計の存在を語るなど、カリタスに通う生徒の一人一人が環境問題を自分の問題としてとらえることができるよう、活動を続けております。



以下のリンクより、『タウンニュース』多摩区版の当該記事掲載ページを開くことができます。
こちらをクリックしてご覧ください。

2021年12月24日 新着情報

第16回東日本高校生フランス語スケッチコンクール

先日、第16回東日本高校生フランス語スケッチコンクール(協賛:アンスティチュ・フランセ東京、日本フランス語教育学会)において、本校の高校2年生2名が演技賞: Prix du jeu d’acteurを受賞しました。



このコンクールはフランス語を第二外国語として学習している高校生を対象としたコンクールです。「スケッチ」とは「寸劇」のことで、2人1組で課題のフランス語のセリフを覚えて演じ、その完成度を競います。

今回は、ビデオ投稿で、合わせて13校から18組(36名)の高校生が参加しました。



演技賞を受賞した2名の感想をご紹介します。

「目線をパートナーに合わせるのかカメラに向けるのかを場面に応じて効果的に変えるのが大変でした。先生にご指導いただき、私たちのスケッチがだんだん改善されていくのが楽しかったです。パートナーと休みの日に集まって練習し、動画を撮ったのも良い思い出です。

カリタスでフランス語を学び、このような素晴らしい賞をいただくことができて、大変嬉しく思います。また、このコンクールを通してフランス語に限らず、他の言語にも興味を持ち、その国の文化や歴史に触れて、さらなるグローバルな視点を養っていきたいです。」


「発音とイントネーションと目線とジェスチャーの全てに同時に気を配るのが大変でした。

複数の言語を学ぶことは非常に重要だと考えています。多くの高校生が第二言語を学習しているので、第三言語、もしくはさらに多くの言語を習得することは他の人と差をつけられるポイントになりますし、その言語が話されている地域に目を向けるきっかけになるので視野が広がります。

また、私は1年半フランス語にほぼ触れていない状態で今回のコンクールに挑戦しましたが、もう一度フランス語に取り組むにあたっては難しさを感じました。細々とでも継続して学習することが重要だと痛感したので、今はフランス語に触れることを意識しながら生活しています。

そして、このコンクールきっかけで私の日常にフランス語が再び存在するきっかけになったので誘ってくれたパートナーと指導してくださった先生方に感謝しています。」



2021年11月10日 新着情報

第40回フランス語フェスティバルに参加いたしました

11月7日(日)に第40回フランス語フェスティバルがオンラインで開催され、本校の生徒が参加いたしました。



フランス語フェスティバルは、東京近郊の学校にてフランス語を第一外国語として学んでいる生徒たちの学習発表会であり、当日も生徒たちが中心となって開催されます。

例年恒例となっている高校3年生による弁論や高校2年生による劇に加え、今年度は学校紹介とクイズも行われました。



本校の生徒による発表内容は以下の通りです。

高校3年生 弁論2名

・「私達の持つ認識は普遍的か。 Notre perception est-elle universelle ?」

・「私はウォロフ語に夢中なんだ!  Je suis passionnée de wolof ! 」
高校2年生

・劇 『オズの魔法使い Le magicien d’Oz』

・学校紹介 「La présentations de l’école」

高校3年生はこれまでのフランス語学習の集大成として、エンタテインメント性・現代社会に向けたメッセージ性ともに趣向が凝らされた発表でした。他校の先生方にも高い評価をいただきました。



高校2年生の劇は、オンライン配信ならではの工夫として、模造紙で作ったグリーンバックの前で演技をし、手書きの背景画像を合成してファンタジーの世界を表現しました。また、生徒によるピアノの生演奏をBGMとして使用するなど、手作りの温かさと高いICT技術のバランスの取れた、優れた作品が完成しました。



参加した生徒たちの声をご紹介します。

「フランス語と英語を一緒に勉強するのは大変だけれど、頑張って先輩のようにスラスラ話せるようになりたいと思いました。」
「学校の授業の様子や、練習風景を見ることができたのがよかったです。自分の学校と比較し、各学校の良い点などを見つけることができました。それをふまえ、自分の学校や授業に活かすことができれば、より楽しくフランス語を学ぶことができるのかなと思います。」


「全ての発表が個性があって面白く、ほとんどがフランス語に加え日本語字幕もついているため、内容の理解もできたところが良かったです。kahootでのクイズが楽しかったです。ブレイクアウトルームで他校の同世代の人たちと交流することができ、色々な方々のスピーチを聞いて様々な新しい事を知ることができました。」



カトリック学校でフランス語を学んでいるという共通点を持つ生徒同士で、学校の垣根を越えて他者を知り交流するという機会となり、生徒たちにとってはさらなるフランス語学習の励みとなったようです。


*高校3年生の弁論の様子






*高校2年生の劇の様子


2021年3月24日 新着情報

第9回東日本高校生フランス語暗唱コンクール

Concours de récitation de l’est du Japon pour les lycéens 2021(主催:アンスティチュ・フランセ横浜、日本フランス語教育学会(SJDF)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC))がビデオ審査で行われました。これは第二外国語としてフランス語を学んでいる高校生のための暗唱コンクールです。



19校35名が参加し、本校からは2名が出場し、高2の生徒が1位(在日フランス大使館賞)、高1の生徒が12位(奨励賞)に選ばれました。

主催者による結果発表ページ




このコンクールは、フランス語圏を代表する作家や著名人のテキストの1部が課題文になっており、5つの課題の中から、1つを選んで暗唱するというものです。



ただ覚えたものを読むのではなく、選んだ課題文の作者や作品について調べ、深く内容を理解し、その感情を言葉に込めて語ることが求められます。



課題は、ケベックの作家アキ・シマザキさんの『椿』やパトリス・ルムンバの政治演説「アフリカ人よ、立ち上がろう!」など、フランス語圏の作家の作品ばかりです。それらの文学を通して、フランス本土だけではなく、世界に広がるフランス語圏の文化の多様性と豊かさと広がりを感じてもらいたいです。



以下生徒たちの感想です。


カリタスでのフランス語学習の集大成として参加した今回のコンクールで、こうして好成績を残せたことを嬉しく思います。幼い頃にフランス語の響きに憧れてフランス語を始めてから、ここまで来ることが出来たのも、ひとえに先生方のご指導のおかげです。私に「フランス語」という新たな可能性を与えてくれたこの環境に感謝するとともに、これを弾みとしてこれから先もフランス語学習を進めていきたいと思います。(高2)


私は、今回のこのコンクールが言語を使った初めてのコンクールでした。



緊張ももちろんしましたが、楽しい気持ちの方が大きかったです。また、初めは上位を取りたいと言う気持ちで取り組みましたが、次第に自分がフランス語の長文を暗記でき、新たな単語を発音できているという事実にとても嬉しさを覚え、このコンクールにチャレンジしてよかったなと思いました。結果がでた今もやはりやってよかったなと思っています。



フランス語は、学校の中でしか発表する機会がなく、それで満足していましたが、今回のこのコンクールを通して、もっと学校外ででもフランス語を活用していきたいなと思いました。(高1)
2021年3月5日 新着情報

本校生徒が「算数・数学の自由研究」作品コンクールで優秀賞を受賞しました

一般財団法人理数教育研究所の塩野直道記念 第8回「算数・数学の自由研究」作品コンクールにおいて、本校の中学3年生が優秀賞(読売新聞者賞)を受賞しました。作品タイトルは,「確率と面積の不思議な関係」です。



2020年度受賞作品へのリンク

https://www.rimse.or.jp/research/winner8th.html

2021年3月2日 新着情報

本校生徒が英語プレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」で受賞しました

この度、高校2年生の4名が、英語4技能・探究学習推進協会主催のプレゼンテーションコンテスト『Change Maker Awards』にてGlobal Link賞を獲得しました。

https://esibla.or.jp/change-maker-awards/archives/347



Change Maker Awardsとは、自分が夢中になっている「探究」について英語でプレゼンテーションを行い、内容を競い合う中高生対象のコンテストです。

本校のチームは、「フェアトレード」について探究した成果を発表しました。応募総数500校を超える激戦のなか決勝に出場する10校に選ばれ、最終的に優秀な学校に送られる賞のひとつであるGlobal Link賞を獲得することができました。

Global Linkとは科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋における中高生の課題研究コンテストのことです。Global Link賞の受賞により、来年度にシンガポールで実施されるGlobal Link Singapore への出場権が与えられました。



4名の発表と質疑応答をYouTubeでご視聴できます。どうぞご覧ください。



https://youtu.be/9J7zktbdezk?t=8610