新着情報

2022年1月9日 新着情報

国立大学法人 東京外国語大学と高大連携協定を締結しました

12月13日、東京外国語大学と本校との間に「高大連携協定」が締結され、そのための調印式が行われました。







今後は大学の模擬講義や留学生との交流など、連携を深めて参ります。質の高い探究的な学びの構築はもちろん、進路選択に向けて、具体的目標となることを期待しています。



東京外国語大学は、世界14地域28言語を学ぶことのできる大学です。語学はもちろん、語学を「手段」に政治、文化、宗教と様々な興味深い事柄について深く探究しています。



本校では創立以来英語・フランス語の2言語を学ぶ複言語教育を行って参りました。それは創立母体がフランス語を公用語とするカナダ、ケベック州の修道女会であることと、「色々な価値観を知り、それを受け入れられる人になってほしい」という学校の理念があるからです。



今後も東京外国語大学との連携を通じ、これまで以上に多様な価値観を受けられる人を育てて参ります。


2021年12月24日 新着情報

年末年始の休業について

12月25日(土)から1月6日(木)までを事務室の年末年始の休業とさせていただきます。

休業期間中は、入学試験に関するお問合せ、資料請求、学校見学及び校内への立ち入りや学割、各種証明書(調査書など)の申し込みを受け付けておりませんのでご了承ください。

2021年12月24日 新着情報

第16回東日本高校生フランス語スケッチコンクール

先日、第16回東日本高校生フランス語スケッチコンクール(協賛:アンスティチュ・フランセ東京、日本フランス語教育学会)において、本校の高校2年生2名が演技賞: Prix du jeu d’acteurを受賞しました。



このコンクールはフランス語を第二外国語として学習している高校生を対象としたコンクールです。「スケッチ」とは「寸劇」のことで、2人1組で課題のフランス語のセリフを覚えて演じ、その完成度を競います。

今回は、ビデオ投稿で、合わせて13校から18組(36名)の高校生が参加しました。



演技賞を受賞した2名の感想をご紹介します。

「目線をパートナーに合わせるのかカメラに向けるのかを場面に応じて効果的に変えるのが大変でした。先生にご指導いただき、私たちのスケッチがだんだん改善されていくのが楽しかったです。パートナーと休みの日に集まって練習し、動画を撮ったのも良い思い出です。

カリタスでフランス語を学び、このような素晴らしい賞をいただくことができて、大変嬉しく思います。また、このコンクールを通してフランス語に限らず、他の言語にも興味を持ち、その国の文化や歴史に触れて、さらなるグローバルな視点を養っていきたいです。」


「発音とイントネーションと目線とジェスチャーの全てに同時に気を配るのが大変でした。

複数の言語を学ぶことは非常に重要だと考えています。多くの高校生が第二言語を学習しているので、第三言語、もしくはさらに多くの言語を習得することは他の人と差をつけられるポイントになりますし、その言語が話されている地域に目を向けるきっかけになるので視野が広がります。

また、私は1年半フランス語にほぼ触れていない状態で今回のコンクールに挑戦しましたが、もう一度フランス語に取り組むにあたっては難しさを感じました。細々とでも継続して学習することが重要だと痛感したので、今はフランス語に触れることを意識しながら生活しています。

そして、このコンクールきっかけで私の日常にフランス語が再び存在するきっかけになったので誘ってくれたパートナーと指導してくださった先生方に感謝しています。」



2021年12月24日 新着情報

クリスマス会

12月22日(水)にクリスマス会が行われました。



今年度はテーマを「すべての命は讃えられる」といたしました。

本来、人、動物、植物の別に関係なくすべての命は讃えられるべきであるのにもかかわらず、蔑ろにされている命がある現実を見つめ直し、自らにできることについて考えていくため、このテーマが選ばれました。



第一部は、RED BOX JAPAN(レッドボックスジャパン)の代表である尾熊栞奈さんをお招きし、日本でも問題視されている「生理の貧困」に関してご講演いただきました。

RED BOX JAPANは、学校に無料の生理用品を詰めた赤いボックスを提供することで、生理中の若者を支援することを目的としたイギリス発祥のチャリティー団体の日本支部です。



まずクリスマス会委員より、事前に全校生徒を対象に行った生理の貧困問題に関するアンケート結果の発表があり、生徒たちは自らの問題意識を見直したうえで、尾熊さんのお話に熱心に耳を傾けていました。



「生理の貧困問題は、女性差別問題や環境問題など様々な問題につながるもので、経済的な貧しさを解決すればよいという簡単なものではありません。」という尾熊さんのお言葉に、日頃SDGsについて考える機会の多い生徒たちも、それぞれに気づかされることがあったようです。



第二部は、厳かな雰囲気の中でクリスマスミサが行われました。



感染症対策のため、一学年のみが講堂よりクリスマス会プログラムに参加し、その他の学年はそれぞれの教室で配信を見る形での参加となりましたが、心を一つに静かに祈りを捧げることができました。


*クリスマス会プログラム


*講演会・ミサの様子

2021年12月14日 新着情報

Petit pas de Caritas 福島応援弁当販売

Petit pas de Caritasの生徒たちが企画し、いつも学校に来てくださっているお弁当屋さんにお願いして、福島応援弁当を作っていただきました。
福島のじゃがいも、にんじん、玉ねぎを使った肉じゃが入りのお弁当です。

Petit pas de Caritasとは、東日本大震災後に風評被害に苦しむ福島の農家さんのために何かしたいという生徒たちが立ち上げたグループです。

2021年12月9日 新着情報

入試直前説明会を開催します(1月15日、29日)

年間計画にはございませんでしたが、新たに6年生対象に1月15日(土)、1月29日(土)に入試直前説明会を開催することと致しました。

1月15日(土)は本校にご来校頂いての説明会、29日(土)はオンラインでの説明会です。

また、お申し込みいただいた方に1月15日(土)の説明会を録画したものを後日オンデマンド配信致します。

詳細は、校内説明会のページをご覧ください。



⇒校内説明会

2021年11月26日 新着情報

中3「探究の日」

11月22日(月)、中3では「探究の日」と称し、午前中はこれまでi-Timeで行ってきた探究活動の中間発表を、午後はJICA講師による講演とグループディスカッションを行いました。

中3のi-TimeのテーマはSDGs。グループごとに課題を見つけ、解決のために自分たちにできることを考えてきました。

プログラム終了後も講師の方へ質問に行く生徒の姿が見られたり、「色々な考え方を知ることができてよかった」という声があがるなど、多くの刺激を受けた1日となりました。

今回の中間発表を踏まえ、さらに探究を進めていきます。

2021年11月26日 新着情報

ロシアの学校との交流

11月16日(火)にESSの生徒がロシアの中高生とZoomによる3回目の交流活動を行いました。今回は第5ギムナジウムの生徒から送られた学校紹介動画を見て、校内施設やボランティア活動、授業の様子についてたくさんの質問をしました。カリタスとの違いに驚いたり感動したりしながら、活発に意見交換をすることができました。