生徒活動

2018年11月5日 生徒活動

日仏交換留学(2018年10月~11月)

10月下旬から約3週間の予定で、フランス人の高校生5名がカリタスの生徒の家にホームステイしながら短期留学をしています。受け入れているカリタス生5名は、来年3月にパートナーの家にホームステイしながら現地校に留学をします。パリ、モンペリエ、ラ・ロシェル、ル・アーブル、ロリオンとフランスの各地からきた留学生5名は日本語を第3外国語で学習しています。


授業で自分たちの街や学校のプレゼンテーションをしたり、パートナーと同じ授業を受けたりする他に、書道や工芸といった日本ならではの授業に参加したりしています。そしてバスケットボール部やフットサル部、バレーボール部や茶道部に体験入部をしたり、ESS部のハロウィンに参加したりしました。体育祭でも騎馬戦や大縄跳びに参加しました。


2018年10月30日 新着情報

留学先の先生来校(2018年10月)

ターム留学の留学先であるニュージーランドの学校の先生が10月中旬に来校しました。昨年度留学した3人の生徒は先生との再会を喜び、懐かしい話に花が咲きました。帰国後半年が経ち、立派に成長した姿を見せることがでました。
ターム留学では来年1月の派遣に向けて、今年度の留学生の選考を行っているところです。派遣校も増え、今までで最も多い生徒が申し込みをしています。

2018年8月13日 生徒活動

2018年度カナダ研修

夏休みに希望者で行われるカナダ研修。今年度から対象を高校1年生だけでなく、中学3年生にも拡大し、7月26日から8月13日までの日程で行われました。
カリタスのルーツであるケベック州を訪れるとともに、首都オタワでホームステイしながら英語とフランス語をスキルアップする3週間の研修です。

カリタス・ルーツの旅~ホームステイ

カリタス・ルーツの旅では、カリタス修道女会の創立者であるマルグリット・デュービルの出生地で記念館や教会を訪れ、カリタスのルーツを学びます。その後、オタワに移動してホストファミリーと対面です。






語学研修

オタワ大学で3週間の語学研修。各グループに先生と数名ずつお手伝いの学生(バディ)が付き、英語とフランス語でプログラムが進められます。カナダのことを学んだり、日本で調べてきたことをカナダと比較して考えたりします。その成果は最終日にグループごとのプレゼンテーションで発表されます。






アクティビティ

語学研修中には教室を離れて、湖畔の公園や博物館、国会議事堂でのアクティビティもあります。大学の教室で勉強した英語やフランス語を、自然の中や街中で実際に使ってみることも大切です。






シニア・センター訪問

研修13日目には現地のシニア・センターを訪問しました。全員浴衣に着替えて、世代を越えた異文化交流です。歌を唄ったり、折紙や書道をしたりと、楽しいひと時を過ごしました。






プレゼンテーション

3週間の語学研修の成果として、最終日にグループごとのプレゼンテーション行います。直前まで入念に練習して、どのグループも堂々とプレゼンテーションをしていました。



クロージング・セレモニー

カナダ研修の最後を飾る「クロージング・セレモニー」。まずプレゼンテーション優秀グループの発表があり、その後先生から一人ひとりに修了証が手渡されました。そして日本から持ち寄ったお菓子などでパーティです。写真を撮ったり、Tシャツやバンダナにメッセージを書き合ったり、そしてバディと生徒たちによる歌の交換がありました。






カナダ出発~帰国へ

カナダを出発する日、 朝早くからたくさんのホストファミリー、そしてカナダの先生方、バディたちが見送りに来てくださいました。長いようで、あっという間だった19日間。別れは辛いものですが、ここを新たな出発点として、生徒たちにはさらに活躍してほしいと思います。



2018年7月25日 生徒活動

SLICE(2018年7月実施)

期末特別授業期間中の7月中旬、3日間の日程で、SLICE( Summer Life Changing Experience with Harvard Studnets )が行われました。このプログラムはハーバード大学の学生をメンター(講師)に招いて行う集中講座で、昨年度までFGLP( Future Global Leadership Program )と呼ばれましたが、今年度より名称が変更になりました。
大きな特徴は「英語を学ぶ」のではなく、クリティカル・シンキングを初めてとして様々なことを「英語で学ぶ」のです。


中学3年から高校2年までの46名が参加し、今年度はサレジオ学院の男子生徒数名も加わりました。ハーバード大学生によるワークショップでは、「起業家精神」や「遺伝子操作」、「#ME TOO運動」などの深いテーマについて、熱く議論を交わしました。


最終日には一人ひとりが「自分が関心を持っている問題」や「将来自分が解決したい問題」、「困難や問題から学んだこと」について5分程度のプレゼンテーションを行いました。
集中して英語を聞き、英語で考え、そして英語で発言しなくてはいけないので、「初日は頭が痛くなった」と言っていた生徒もいましたが、英語のシャワーにも次第に慣れて、メンターとのやりとりもスムーズに行っていました。参加した生徒たちにとって充実した3日間になったはずです。

2018年6月30日 新着情報

留学生受け入れ(2018年6月)

6月下旬から約3週間の予定で、アメリカのオクラホマ州出身の留学生が、カリタスに来ています。日本語は全く話せないため、クラスメートが積極的に英語で声をかけてサポートしています。芸術の時間には、生まれて初めて書道に挑戦しました。4月に来日したカナダ人留学生がお姉さんぶりを発揮し、和気あいあいと授業を受けていました。


2人の留学生は、7月の期末試験の期間、カリタス小学校を訪問しました。学校内を見学した後、それぞれ英語とフランス語の授業のお手伝いをしました。子どもたちはお姉さんの特別授業に大喜びでした。ふだん接している中高の生徒だけでなく、小学校の児童ともささやかな交流ができました。

2018年6月18日 生徒活動

グローバル・リレー講演会(2018年6月実施)

6月16日(土)に中学3年生、高校1年生を対象とした「第7回グローバルリレー講演会」が行われました。

この講演会では社会の第一線で活躍されている女性を講師にお招きして、「グローバル」「他者のために働く」「女性のキャリア」という視点で、講演をしていただき、その後に、さらに理解を深めるために、少人数でワークショップを行っています。


今回はフィリピンのマニラでレストランを開き、雇用の機会を提供することを通して、若者を支援をしている「ユニカセジャパン」の中村八千代さんに講演をしていただきました。中高時代から英語を頑張って勉強した話、大学卒業後にカナダに留学した話、NGOの一員としてフィリピンやヨルダンでボランティア活動をした話など、どの話も生徒たちの興味を強く引きつけるものばかりでした。
そして、フィリピンで支援活動をした際に、NGOでは対応し切れない問題を解決するために、ご自身で「フードビジネス」を始められたそうです。現在も様々な困難に直面しながらも、未来を変えるために若者たちが一緒に学び、共に働ける場所を提供するために、1年の大部分をマニラで過ごされています。

2018年6月11日 新着情報

第37回フランス語フェスティバル(2018年6月)

6月10日(日)雙葉中学校・高等学校の講堂で、中高フランス語教育連絡協議会主催のフランス語フェスティバルが行われ、カリタスからフランス語を第一外国語として選択する高校生が参加しました。
フランス語フェスティヴァル  このフェスティバルは、東京、神奈川のフランス語を学ぶ中学・高校生が、年に一度集い、弁論や劇などをフランス語で発表するイベントで、今年で37回目となります。
 カリタスからは弁論に高校3年生が2名出場し、また高校2年生がフランス語劇「アニー」を演じました。


2018年4月2日 生徒活動

セブ島英語研修(2018年3月~4月実施)

3月23日から4月2日まで、中学3年生と高校1年生の計28名がセブ島英語研修に参加してきました。4年目を迎えたこの研修の大きな目的は英語の集中レッスンを受けることです。セブ島の全寮制英語学校で、マンツーマン・レッスンを1日5時間受けます。最初は戸惑ったり、恥ずかしがったりしてなかなか積極的に話すことができなかった生徒たちも、優しくて教え方が上手なフィリピン人の先生方に教わって、次第に自信を持って話すことができるようになりました。



週末には「アウトリーチ・プログラム」に参加しました。日本などから財政的な援助を受けて学校に通っている奨学生と交流し、彼らの暮らす家を訪れました。カリタスから持参したお金で買った米や麺を配りました。本校が里親をしている子供に会って、お互いに顔の見える支援活動となりました。


10日間の研修を終えての卒業セレモニー。全員が1時間も欠席することなく、パーフェクトに研修を終えることができました。


最終日は「アイランド・ホッピング」で、オランゴ島に行きました。マングローブの植樹体験をしたり、野鳥保護区で珍しい野鳥の観察をしました。目の前に広がる青い海と白い砂浜に生徒たちは大歓声を上げていました。



今回の研修では英語力に磨きをかけただけでなく、日本ではできない貴重な体験を通して大きく視野を広げることができたはずです。