生徒活動

2020年9月18日 新着情報

新入生祈りの集い

昨日、新入生祈りの集いが行われました。

今年度は学園聖堂ではなく、三密を避けて講堂での実施です。

学園チャプレンの保久神父様から「祈り」とはどういうものかについて教えていただき、祈りのひとときを持ちました。

集いの中で神父様に祝福していただいた聖母マリアのおメダイが一人一人に配られています。

制服や身近なものに取り付けて、いつも神様の祝福を感じながら学校生活を送って欲しいものです。

2020年9月3日 新着情報

奉仕活動グループ活動再開

奉仕活動グループであるアンジェラスの会、Petit pas de Caritasも、今日から対面での活動を再開しました。クラブ活動同様、生徒たち自身で感染対策を考え、許可を得ての活動です。

施設訪問ができない、学校行事が中止になるなど、例年通りの活動はなかなかできませんが、自分たちに今できることをそれぞれ考えながら活動を行っています。

2020年9月2日 新着情報

クラブ活動再開

今週からクラブ活動が再開しました。それぞれのクラブで必要な感染症対策を考えて、学校の許可を得てから活動するようにしています。

中学1年生にとっては待ちに待った仮入部。生徒たちは毎日放課後を楽しみに過ごしています。

2020年6月25日 新着情報

祈りの集い

今日の放課後、オンラインで祈りの集いが行われました。



アンジェラスの会では毎年この時期に、学校の聖堂でミサを捧げています。今年は登校できない状況であったため、アンジェラスの会校内行事グループがオンラインでの祈りの集いを企画し、今日まで準備を進めてきました。



今回は「世界中の隣人よ」というテーマで、歌を歌い、聖書や詩を朗読し、共に祈りました。学園チャプレンの神父様にもオンラインで参加していただき、お話と祝福をしていただきました。



集いの最後には、「君の笑顔」という歌を歌いました。「それぞれ別々に過ごす中で、不安に駆られることもあるが、共に祈ることで皆一人ではないと伝えたい」「最後は笑顔で終わりたい」という想いで生徒たちが選んだ歌です。



アンジェラスの会の生徒をはじめ、総勢130名の生徒・教員がオンラインでつながり、共に祈るひと時を持つことが出来ました。



準備を進めてきた校内行事グループの生徒の声を紹介します。

「このような場で祈りを捧げる、ただそれだけのことでもそうやって何かの支えに!と考えることが大事なことなのだと思えました」



「皆がそれぞれ、限られた行動の中で出来ることを見つけて行動しています。私は、こうして祈ることが一番身近な私にできることではないかと思いました。そして、それは一種の心の救いになります。そう考えると、祈りは本当に大切なものなのだなと思いました」



2020年6月18日 新着情報

Petit pas de Caritasの活動

木曜日の放課後には、有志生徒による奉仕活動グループがオンラインで活動しています。



Petit pas de Caritas(プティ・パ・ドゥ・カリタス)は今日、新メンバーを迎えて全体ミーティングを開きました。高2の生徒たちがこれまでの自分たちの活動を新メンバーに紹介し、皆でこれからの活動について話し合いました。



これまでPetit pas de Caritasでは、普段お世話になっている施設や団体に連絡を取り、新型コロナウイルス感染症による影響や支援のニーズを取材してきました。それらを全校生徒に向けて発信するために、現在準備を進めているところです。そのために在校生向けの専用サイトも作りました。



また、夏休みのボランティアでお世話になっている福島の認定こども園に向けて、消毒や清掃に使う雑巾などを送ろうと計画中です。近々、全校生徒に向けて呼びかけを行います。







※Petit pas de Caritasは、東日本大震災で被害を受けた東北地方の復興を支援するために、2013年に発足したグループです。主に福島の農家の方々を支援するための活動を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒「奉仕活動グループ」

2020年6月17日 新着情報

「カリタス生のおうち時間」オープン

カリタスには、生徒会長をはじめとする生徒会の役員たちからなる「役員会」という組織があります。この役員会が先日、在校生向けの専用サイト「カリタス生のおうち時間」を立ち上げました。「休校中でも在校生がカリタスの一員であることを忘れずに、楽しく学校再開を待つ時間にしたい」という想いから、オンラインで意見を出し合い、生徒たち自身でサイトを作成しました。更新も生徒たち自身で行っています。



サイト上では役員会からの情報発信の他、各自の自宅での過ごし方を募集してシェアする「カリタス生のおうち時間」という企画なども行っています。近日中に「新入生ご入学おめでとう特別号」も掲載される予定だそうです。



2020年6月12日 新着情報

オンライン部活②

各クラブ、オンラインでも工夫して活動を行っています。



茶道部はこれまで「お点前クイズ」等を行ってきましたが、今日はオンラインで浴衣の着付けに挑戦しました。部員の多くは一人で着ることができていましたが、わからない点は上級生が丁寧に指導しながら、皆で一緒に着付けを行っていきました。



部長のコメントを少し紹介します。

茶道部は道具を使ったお点前の練習が出来ないので、浴衣の着付けの練習に切り替えました!いつもの部活よりもオンライン部活の方が会話がはずんで、みんな部活を楽しんでいます!季節のお菓子を食べられないのは悲しいですが、お家にいても季節を感じられるような部活にしていきたいです!



2020年6月5日 新着情報

オンライン部活

オンラインでの放課後活動が始まって2週間。各クラブ、工夫しながらオンラインで活動を行っています。



例えばフットサル部では、試合の動画を観てグループでミーティングを行ったり、ストレッチや体幹トレーニングに取り組んだりしています。再びフットサルができる日を楽しみにしながら、皆で基礎練習に励んでいます。



中1のためのクラブ見学会、質問会も今日から始まりました。オンラインでも何とかしてクラブの楽しさを伝えようと、各クラブ張り切っています。



2020年6月4日 生徒活動

奉仕活動グループ

カリタスでは、木曜日は「宗教・奉仕活動の日」とされています。奉仕活動グループのアンジェラスの会やPetit pas de Caritasは、先週からオンラインで活動を行っています。



アンジェラスの会は今日、全体会を開きました。普段は「校内行事」「近隣訪問」「海外支援」「マルグリット祭・被災地支援」などのグループに分かれて活動していますが、定期的に全体で情報の共有を行っています。今日は新しくアンジェラスの会に入ろうと考えている生徒に向けて、高2の生徒たちが各グループの活動内容を紹介しました。

全体会の後は、各グループに分かれて活動しました。例年通りの活動はできませんが、それぞれのグループで自分たちに今できることを考え、話し合っているところです。



Peitt pas de Caritasは、これからの活動について話し合いを続けています。これまでお世話になってきた施設や団体に連絡を取り、最近の状況を伺いました。その中から自分たちにできることを見つけ、動き出そうとしています。







※アンジェラスの会、Petit pas de Caritasについてはこちらをご覧ください。

 ⇒「奉仕活動グループ」

2020年3月25日 生徒活動

オーストラリアやニュージーランドにターム留学している生徒から、新たな現地の様子が届きました。

ターム留学(2020年1月~3月実施)

<ターム留学 6>

ターム留学に参加した生徒6名、みんな元気に帰国しました。一人ひとりが出発前とは違った成長した自分を感じているはずです。3ヶ月間現地で経験したことや学んだことを4月から始まる学校生活で活かしてもらいたいと思います。本当にお疲れ様でした。

~生徒の報告(6)~

「私はこの留学で、本当に多くの事を学ぶ事ができました。そのうちの一つは、とにかく積極的に行動する事の大切さです。例えば分からないことがある時に周りの人にどんどん聞いたりする事は留学生活において1番と言っていいほど大切な事だと感じました。そしてそれは日本で普通に生活をしていてもとても大切な事だと思います。」

セブ2019
セブ2019

「自分の意見をしっかりと主張するという事の大切さも学ぶ事ができました。日本人は自分の意見をしっかりと主張する人が少ないように感じます。休み時間などでの友達との日常会話で感じたことなのですが、日本だと複数人で話している時、「他人の意見をしっかりと聞く」という事が大切とされているような気がしますが、オーストラリアでは「自分の意見をしっかりと主張する」という事が大切とされているように感じました。私も自分の意見をしっかりと主張する事を大切にしていきたいです。」