行事

春休み中の5日間を利用して、グローバルチャレンジプログラムを実施しました。この英語研修は対面授業とオンライン授業双方のメリットを最大限に活かしたハイブリッドプログラムで、中学2年生から高校1年生までの30名以上が参加しました。生徒たちはSDGsについて意見交換をしたり、フィリピンのNGOの代表の方から貧困問題について話を伺ったり、説得力のあるプレゼンテーションの仕方を学だりしました。そして、最終日には貧困問題の解決策をそれぞれが2分のプレゼンテーションにまとめ上げました。一日7時間の英語のシャワーを浴びたことで英語に対するささやかな自信が生まれ、英語学習へのモチベーションを高めて、新学期を迎えることでしょう。