生徒の活躍

3月13日に行われた第10回東日本高校生フランス語暗唱コンクールにおいて、本校の高校一年生の生徒が奨励賞を受賞しました。



このコンクールは、アンスティチュ・フランセ横浜、日本フランス語教育学会、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが主催のコンクールです。今回は23校から計35名が参加しました。



奨励賞を受賞した生徒の声を紹介いたします。

このコンクールを経て一番に感じたことは挑戦してみてよかったということです。
最初は英語と同じように文章を覚えればスラスラと出来るのかと思いましたが、思い通りにはいかずにとても苦戦しました。フランス語は英語などと比べいわゆる「カタカナ」に直せないような発音や声のトーンがあり、その部分を自分の声で表現する方が難しかったです。何が間違っているのか自分でも分かるのにも関わらずそれをしっかり表現できないことが悔しく、何度も挫けそうになりました。

しかし、挑戦しなければこの発見はできなかったので挑戦したからこその気づきだと感じています。



また、普段出会えないような他校のフランス語を勉強している高校生との交流もあり、仏検を始め様々なフランス語の試験への意欲が高まりました。みんながみんな個性豊かな発表をしていて例え同じスクリプトであっても全員が違う表現の仕方をしているのを見て、より多様性を感じることができました。

大変だったことも山ほどありますが今回の機会に感謝し、次はもっともっと成長したフランス語での発表を行いたいです。



以下のリンクより、第10回東日本高校生フランス語暗唱コンクールの結果がご覧いただけます。

こちらからご覧ください。