行事

中学3年生全員を対象に、Global Village for Students(GVS)が行われました。GVSとは、日本で学ぶ20数カ国約30名の留学生と共通の言語である英語を使って交流し、視野を広げるプログラムです。

様々な国から集まった留学生と一緒に、英語でゲームをしたり、それぞれの母国のことを教えてもらったりしながら、交流を深めました。中学3年生はi-Time(探究の時間)で行ってきたSDGsについての探究活動の成果を発表しました。その上で、留学生からは母国が抱えるSDGsの問題やその対応について話を聞き、意見を交換しました。

生徒たちに感想を聴くと、「普段は出会えないような国の人と出会えた」「同じ英語でも色々な発音、イントネーションがあった」「とても刺激的で面白い」と、興奮気味に教えてくれました。どのグループでも、留学生たちが上手にファシリテートしてくれて、皆楽しそうに過ごしているのが印象的でした。きっと、世界に向けて視野が大きく広がったことでしょう。