生徒の活躍

去る3月6日、本校高校3年生の生徒の一人が、TABIPPOの「Backpack FESTA 2022」にて行われたコンテスト「世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」に出場し、プレゼンテーションを通して最優秀賞に選ばれ、世界一周の権利を獲得しました。



TABIPPOは、「旅で世界を、もっと素敵に」をコンセプトに若者に旅を通して豊かな人生を歩んでほしいと考え様々なイベントを企画している会社です。

このコンテストには、世界一周をしたいと希望する700名ほどが参加しました。

本校の生徒は、大阪大会、福岡大会と勝ち上がり、ファイナリスト4名に残りました。そして、さいたま市文化センターで行われた最終選考にて、会場投票で最優秀賞を受賞し、世界一周の権利を手に入れることができました。



プレゼンテーションの趣旨は「消滅危機にある少数言語を研究したい。そのために世界一周をしたい」というものです。

ある民族語には様々な「鮭」の言い方があるが、一方で英語にするとたった一言「サーモン」になるということを例に挙げ、少数言語がなくなる前に研究と継承をし、文化の豊かさを伝えたいという熱い思いを語りました。



ファイナリストでは唯一の高校生でしたが、熱意のこもったプレゼンテーションと、始めと終わりのウォロフ語とフランス語での挨拶とに加え、会場の笑いを誘うユーモアのある語りと、堂々とした姿を見せておりました。

会場では、彼女自作の「消滅危機言語大辞典」の配布もさせていただきました。



生徒からのコメントを紹介いたします。

参加者のほとんどが大学生以上だったので、まさか自分が最優秀賞を頂けるとは思っていませんでした。

ここからがスタートです。私の世界一周楽しみにしていてください!

以下のリンクより、「世界一周の夢を叶えるコンテストDREAM」のサイトをご覧いただけます。

こちらからご覧ください。