生徒の活躍

本校中学3年生の3名は、校内に手作りの気候時計(クライメートクロック)を置き、地球の気候変動対策のタイムリミットの周知を図る活動に取り組んでいます。
この度、この活動が『タウンニュース』多摩区版2022年2月25日号(No.914)に掲載されました。



気候時計に関する活動のきっかけは、SDGsをテーマとした中学3年生の週1コマの探究の時間「i-Time」において気候変動を自主研究課題として選んだことでした。
週1コマのこの授業の中での研究に加え、アメリカのクライメートクロックグループへの取材等を通して、環境問題の切迫した状況を校内でも周知する必要性を感じた生徒たちですが、一方で、気候時計の在庫が不足していることを知り、手作りの気候時計の設置に踏み切りました。



始まりは授業での取り組みでしたが、3名は「アクション0.5」というグループを組み、朝の会で全校生徒に向けて地球環境問題の現状や気候時計の存在を語るなど、カリタスに通う生徒の一人一人が環境問題を自分の問題としてとらえることができるよう、活動を続けております。



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