お知らせ

12月13日、東京外国語大学と本校との間に「高大連携協定」が締結され、そのための調印式が行われました。







今後は大学の模擬講義や留学生との交流など、連携を深めて参ります。質の高い探究的な学びの構築はもちろん、進路選択に向けて、具体的目標となることを期待しています。



東京外国語大学は、世界14地域28言語を学ぶことのできる大学です。語学はもちろん、語学を「手段」に政治、文化、宗教と様々な興味深い事柄について深く探究しています。



本校では創立以来英語・フランス語の2言語を学ぶ複言語教育を行って参りました。それは創立母体がフランス語を公用語とするカナダ、ケベック州の修道女会であることと、「色々な価値観を知り、それを受け入れられる人になってほしい」という学校の理念があるからです。



今後も東京外国語大学との連携を通じ、これまで以上に多様な価値観を受けられる人を育てて参ります。