生徒活動

7月20日(金)の午後に、奉仕活動グループのアンジェラスの会が中心となり、毎年恒例となっている夏の錬成会を行いました。

夏の錬成会は、夏休み期間にビデオ鑑賞や話し合い、アクティビティなどを通して障がいに対する理解を深めたうえで、富士聖ヨハネ学園を訪ねボランティア活動をさせていただくプログラムです。

今年度は「あのこのおもいは。」をテーマに、自閉症や知的障がいの世界を知るための錬成会を生徒たちが企画しました。

プログラムの中では、東田直樹さんの著書や講演を扱ったテレビ番組を視聴し、また、「知的障がい疑似体験」に取り組むことを通じて、それぞれの中に「普通とは何であるか」という問いが生まれ、これまでの自らの認識が覆されるような充実した時間を過ごすことができました。

昨年度に引き続き今年度も、富士聖ヨハネ学園への訪問は叶いませんが、代わりに生徒たちはビデオレターの作成を企画中です。