学校生活

ロシアのハバロフスクにある学校との交流が始まりました。

第一回目の今日は、ロシアから約30名、カリタスからは約40名が参加し、オンライン会議システムを使って交流しました。

まずは、お互いの学校についての3択クイズです。生徒たちは事前に準備していたスライドを使って、カリタスについてのクイズを英語で出題しました。「カリタスのシンボルツリーはなんでしょう?」「カリタスはラテン語でどんな意味でしょう?」など、カリタスをよく知ってもらうための工夫が凝らされていました。

その後は少人数のグループに分かれての交流です。お互いに日本語とロシア語で自己紹介をしたりしました。「もっと話したい!」という気持ちを残したまま、交流の時間は終わりをむかえました。

日本語、英語、フランス語、ロシア語を交えての交流は初めてでしたが、楽しい時間を過ごす事ができました。

※今回のご縁をつないでくださったのは、公益財団法人国際文化フォーラムです。国際文化フォーラム主催の多文化共生を考えるイベントにカリタス生が申し込んでいたのですが、この度のコロナ禍で参加できなくなりました。残念に思っていたところ、素敵な学校交流のお話をいただきました。