生徒の活躍

高3のある生徒は朝日中高生新聞の朝日中高特派員として活動しています。広島で被爆された方に取材をした記事が、8月2日の紙面に掲載されましたので紹介します。



取材はZoomで7月に行われました。お話を伺った方は、8歳で被爆したそうです。4歳上のお姉さんが、建物疎開といって空襲に備えて建物を壊す作業に駆り出されていて被爆。行方もわからず、そのまま帰らぬ人となりました。



取材を終えた生徒の感想

「行ってきます」「ただいま」というのが、当たり前のことではない、ということ。建物疎開に出ていたお姉さんも、未だ「ただいま」が言えていない。これが戦争なんだと。75年たつ今も、お姉さんのために玄関を開けて待ちたいという気持ちに胸が熱くなりました。当たり前の毎日に感謝してして過ごしていきたいです。



高2の長崎修学旅行での学びも重なり、色々な事を感じたようです。



まもなく75回目の終戦記念日を迎えます。