生徒活動

今日の放課後、オンラインで祈りの集いが行われました。



アンジェラスの会では毎年この時期に、学校の聖堂でミサを捧げています。今年は登校できない状況であったため、アンジェラスの会校内行事グループがオンラインでの祈りの集いを企画し、今日まで準備を進めてきました。



今回は「世界中の隣人よ」というテーマで、歌を歌い、聖書や詩を朗読し、共に祈りました。学園チャプレンの神父様にもオンラインで参加していただき、お話と祝福をしていただきました。



集いの最後には、「君の笑顔」という歌を歌いました。「それぞれ別々に過ごす中で、不安に駆られることもあるが、共に祈ることで皆一人ではないと伝えたい」「最後は笑顔で終わりたい」という想いで生徒たちが選んだ歌です。



アンジェラスの会の生徒をはじめ、総勢130名の生徒・教員がオンラインでつながり、共に祈るひと時を持つことが出来ました。



準備を進めてきた校内行事グループの生徒の声を紹介します。

「このような場で祈りを捧げる、ただそれだけのことでもそうやって何かの支えに!と考えることが大事なことなのだと思えました」



「皆がそれぞれ、限られた行動の中で出来ることを見つけて行動しています。私は、こうして祈ることが一番身近な私にできることではないかと思いました。そして、それは一種の心の救いになります。そう考えると、祈りは本当に大切なものなのだなと思いました」