学校生活

オンライン授業の様子を担当教員にレポートしてもらいます。

中2「i-Time」ではiPadを活用して「自分を表す1枚」という活動を行いました。



まずは生徒たちに、iPadのカメラで自分を表す写真を撮って来てもらいました。せっかくオンラインで授業をしているので、家の中を自由に動き回り、自分らしさをよく表しているものを探してもらったわけです。自分の机や本棚、窓からの景色、ペットや趣味に関する物など、それぞれ思い思いの写真を撮って来てくれました。



次に4人1組のグループに分かれ、それぞれが撮って来た写真を共有しながらミニプレゼンテーションをしてもらいました。新しいクラスの友達同士、お互いのことを知る良い機会になったのではないでしょうか。



最後に、撮った写真は「ロイロノート」を使って提出してもらいました。生徒たちも少しずつ、オンラインでの課題提出に慣れてきたように思います。



今回はiPadの練習も兼ねて、「写真で自分を表現する」「自分について語る」ことを経験してもらいました。中2前期の「i-Time」では、自分が夢中になっていること、興味があることをそれぞれテーマとして掲げ、時間をかけて探究していく予定です。







※「i-Time」とは…

「自ら学び、探究する」力を育むための、カリタスの探究活動の時間です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒「探究的な学び」