ターム留学

ターム留学(2020年1月~3月実施)

<ターム留学 1>
 1月の中旬に、オーストラリア、ニュージーランドに向かって、中学3年生6名がターム留学に出発しました。現地の語学学校で英語集中レッスンを受けた後、現地校で3月下旬まで留学生活を送ります。
 英語力に磨きをかけ、異文化交流を楽しみ、友情を育み、日本では出来ない貴重な体験を通し、3月下旬には一回り大きくなって帰国するはずです。
セブ2019
セブ2019
セブ2019



~生徒の報告(1)~
「私のクラスには約12人いて、そのうち私を含めて3人の日本人がいます。(週によって人数は変わってくるそうですがこれは今週の人数です)日本人だけで固まることなく、ニューカレドニアやブラジル、中国、韓国、台湾、フランスなどさまざまな国からきている人たちと休み時間に話すことができました。授業中もみんなが英語を使い、発言するのはもちろん独り言やとっさの言葉も英語で言っていて、私もできるように頑張ろうと思いました。」
セブ2019
セブ2019


「放課後はほとんどホストファミリーの家で、ホストマザー、ホストブラザーと過ごしています。ホストブラザーがまだ幼いので、読み聞かせをしたり一緒に遊んだりとても充実しています。また、ホストマザーとは日本とニュージーランドの違いなどを話したりしてくれて、とても充実しています。ホストマザーや、ほかに留学している方が英語の先生なので、間違いや分からない単語を教えてくれるのでとても勉強になります。」



<ターム留学 2>
 語学学校での集中レッスンが終わり、いよいよ現地校での生活が始まりました。現地校では英語を学ぶだけでなく、英語で普通の教科の授業を受けます。教科によってはかなり難しいのもありますが、クラスメートの力を借りて乗り切ってもらいたいですね。

~生徒の報告(2)~
「今週から現地校での生活が始まりました。初日は始業式だったので、現地の生徒たちの気分も上がっていたようでした。クラスに案内された後、ファーストネームの頭文字順に席に着きました。隣に座った子がバディーとなり、ラップトップのセットアップをしてもらいました。朝礼で出席確認を取り、クラス全体で校則やそれぞれの時間割の確認を終えた後は全校集会でした。」

「初日の午前中は授業ではなくクラスのみんなとゲームをしたり、全校集会があったりしました。そして午後からは授業があり、最初の授業は理科でした。初めて会った時、理科の先生は日本語で『こんにちは。はじめまして』と言ってくださって、とてもフレンドリーだなと思いました。しかし授業の内容を理解するのは本当に大変で、先生の言っていることを一生懸命理解しようとしても分からないことが多くあります。数学は、私達が中2くらいの時に習った内容なのできちんと理解する事ができます。一方、宗教や英語、歴史を理解するのが難しいと感じる事が多いです。」
セブ2019
セブ2019


「授業は単語が難しいので、隣のバディーの子に聞きながら進めています。数学は既に勉強している内容なので理解できていますが、歴史や英語の授業はとても難しいので頑張っていきたいと思います。」

「放課後は、ガイダンスで言われた必要なものを買うために大型スーパーマーケットに行きました。学校からシティがとても近いので、放課後に何か買い足すものがあるときはとても便利です。」