クリスマス会
イエス様の誕生をお祝いするというクリスマス本来の意味を大切に、三日間かけて行われる“カトリック学校”カリタス最大の宗教行事です。最初の二日間の午前には、聖歌の練習や有志の生徒たちによる劇・合唱・合奏などの発表があり、午後には、ほぼ全校生徒が参加する“クリスマス奉仕体験”が行われます。三日目は、外部の方による講演・公演・映画上映などの催し物と、聖書朗読や神父様のお話を美しいキャンドルサービスで締めくくる式典で構成されています。その他、クリスマス期間には、国内外への援助を目的としたクリスマス募金の呼びかけや、ステンドグラス・クリスマスリースなどを使った素晴らしい装飾が行われ、カリタスらしさを演出します。生徒たちと教員たちが協力して作り上げる手作りのクリスマス会です。 

2011年度
 クリスマス会テーマ
『すべての今に祈る 〜 闇に光を、悲しみのあるところに喜びを 〜』

クリスマス会当日(12月21日)の企画
陣内大蔵さんによるコンサートと講演




2000年12月19日(準備日)シスター・ボリューの話


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